記事ポイント
- 「Talk」で初のMVを公開
- 監督はジェイソン・レスター
- デジタル配信中
ユニバーサル ミュージック パートナー・レーベルズ発売・配信の新曲「Talk」で、14歳のシンガーソングライター、ハドソン・ストーンが自身初となるミュージック・ビデオを公開しました。
ディズニー・チャンネル『キャンプ・ロック3』に出演するハドソンの新曲は9月末にリリースされ、デジタル配信中です。
MVはサブリナ・カーペンターらの作品を手がけたジェイソン・レスターが監督を務め、ヴィンテージのアイテムとギターが映像を彩ります。
ハドソン・ストーン 新曲「Talk」ミュージック・ビデオ

- 配信状況:ニュー・シングル「Talk」デジタル配信中(9月末リリース)
- ミュージック・ビデオ監督:ジェイソン・レスター
- 発売・配信元:ユニバーサル ミュージック パートナー・レーベルズ
14歳のシンガーソングライター、ハドソン・ストーンが、9月末にリリースした新曲「Talk」で自身初となるミュージック・ビデオを公開しました。
監督を務めたのは、サブリナ・カーペンターやコナン・グレイらの作品を手がけてきたジェイソン・レスターです。
ハドソンはディズニー・チャンネル作品『キャンプ・ロック3』にデジィ役として出演する予定です。
「Talk」が描くのは、誰かを深く愛することと、その相手と本当の意味で言葉を交わし、理解し合うことの難しさです。
キャッチーなメロディとギターを軸にしたサウンドで、恋愛における“コミュニケーション”と、そこから生まれる心のすれ違いをハドソンならではの視点で切り取っています。
公開されたMVには、回転式ダイヤル電話や電話ボックス、クラシックなマイク、テープデッキといったヴィンテージのアイテムが登場します。
そこにハドソンのトレードマークであるギブソンのギターを織り交ぜ、クラシックな感性を持ちながらファンに向けて音楽を届ける彼ならではの魅力を映し出した映像です。
ハドソンはビデオについて、次のように語っています。
「初めての公式ミュージック・ビデオだから、自分らしいものにしたかったんです。少しオールドスクールで、ギターがたっぷり登場するようなね。ジェイソンとの制作は最高でした。ツアーで毎晩この曲を演奏しながら、大きなスクリーンにビデオの一部が映し出されるのを見ると、今でも夢みたいに感じます。」
ハドソンは『ディセンダント』『ゾンビーズ』『キャンプ・ロック』の人気作品のキャストが集結するアリーナ・ツアー<Worlds Collide Concert Tour>で、「Talk」をライブ・パフォーマンスしています。
ビデオの一部が巨大スクリーンに映し出される中、サプライズ登場したハドソンがギターを手に観客の頭上へと舞い上がるパフォーマンスは、ライブのハイライトのひとつです。
ロサンゼルスで生まれ育ったハドソンは、5歳でギターを手にして以来、音楽とともに成長してきました。
デビュー・シングル「Overthinker」は、米Rolling Stone誌の【Songs You Need to Know(今聴くべき曲)】の1曲に選出されています。
ヴィンテージの小道具とギターで彩られた初のMVは、「Talk」の世界観を映像で味わえる一本です。
楽曲はデジタル配信中で、ライブでの披露とあわせて広がりを見せています。
Photo Credit: Ren Adkins








