記事ポイント
- 応募期間は2026年11月4日(水)0:00〜2027年1月17日(日)23:59
- 一般の部グランプリは「ほんのハッピーセット」で2028年冬発売・賞金100万円
- 小学生以下と高校生以上の共同制作による「ファミリーの部」を新設
日本マクドナルドは、小学館の協力のもと、オリジナルえほんのコンクール「第2回『ハッピーえほん大賞』」を開催すると発表しました。
応募期間は2026年11月4日(水)0:00から2027年1月17日(日)23:59までで、「一般の部」でグランプリを受賞した作品は「ほんのハッピーセット」のえほんとして2028年冬に発売予定です。
今回は、小学生以下と高校生以上の共同制作作品を募集する「ファミリーの部」を新設。スペシャルサポーターには第1回に続きNON STYLE 石田明さんが就任しました。
マクドナルド「ハッピーえほん大賞」

- 応募期間:2026年11月4日(水)0:00~2027年1月17日(日)23:59
- 一般の部:年齢制限なし・8ページ(4見開き)で応募可能
- 子どもの部:未就学児~中学生対象・2ページ(1見開き)〜6ページ(3見開き)で応募可能
- ファミリーの部(新設):小学生以下と高校生以上の共同制作対象・2ページ(1見開き)〜6ページ(3見開き)で応募可能
- 応募対象:過去1年以内に制作した、本人のオリジナルかつ未発表の手づくりえほん(他コンクールへの応募・受賞作品は不可)
- 応募条件:生成AIを用いた作品は応募不可
- 応募資格(居住地):日本国内に住所を有する方に限り応募可能。国外在住者は応募不可
- 応募資格(プロ不可):プロ(絵本作品が出版社から出版された経験のある方、自費出版を除く)は応募不可
- 一般の部グランプリ:「ほんのハッピーセット」のえほんとして2028年冬発売・賞金100万円・記念品・賞状
- 主催・協力:主催:日本マクドナルド/協力:小学館
日本マクドナルドは、小学館の協力のもと、オリジナルえほんのコンクール「第2回『ハッピーえほん大賞』」を開催すると発表しました。
今回は、小学生以下と高校生以上が共同制作した作品を応募できる「ファミリーの部」を新設しました。
「一般の部」でグランプリを受賞した作品は、「ほんのハッピーセット」として2028年冬に発売予定です。
マクドナルドは2018年より「ほんのハッピーセット」のプログラムを開始し、これまで8年間で100種以上・9,000万冊以上のえほんやずかん、マンガを提供してきました。
応募方法・各部門の賞
応募には作品タイトルの設定が必要です。未成年者は法定代理人の同意が必要となり、手描き作品は第3次選考以降に原本を提出します。
- 一般の部:グランプリ1作品(えほん化・賞金100万円・記念品・賞状)、ゴールド1作品(賞金30万円)、シルバー1作品(賞金20万円)、ブロンズ1作品(賞金10万円)、入選最大20作品
- 子どもの部:大賞4作品、審査員賞2作品、入賞12作品
- ファミリーの部:大賞1作品、入賞3作品
募集要項の詳細は、マクドナルド「ハッピーえほん大賞」特設サイトで確認できます。
絵本「ようこそサプライズじま」

- 文・絵:文/いしだあきら 絵/もりもとだいひゃっか
- 登場時期:2026年10月頃予定(ほんのハッピーセット)
「ハッピーえほん大賞」のスペシャルサポーターを務めるNON STYLE 石田明さん作のえほんが、「ほんのハッピーセット」として登場することが決定しました。
絵本「そらのかけら」

- 作:とよます あやか
- 登場時期:2026年12月頃予定(ほんのハッピーセット)
- 詳細情報公開:2026年12月上旬予定
第1回「ハッピーえほん大賞」の「一般部門」で応募数5,779作品の中からグランプリを受賞した、とよます あやかさん作の「そらのかけら」が、ほんのハッピーセットとしてえほん化します。
一般応募作品として初めて、「ほんのハッピーセット」でえほん化される作品です。


スペシャルサポーター NON STYLE 石田明さん

スペシャルサポーターには、第1回に続きNON STYLE 石田明さんが就任しました。
1980年、大阪府生まれ。吉本興業所属。2000年5月に井上裕介とお笑いコンビ・NON STYLEを結成し、「M-1グランプリ2008」で優勝しました。漫才師としての活動のほか、脚本・演出・作家としても活動し、絵本シリーズ『ノンタン』のミュージカルなどの脚本演出も担当。2023年度にはFANY Crowdfunding限定で自身初の絵本『びんぼうがみの子』を出版しています。
審査員 ザ・キャビンカンパニー

阿部健太朗さんと吉岡紗希さんによる絵本作家ユニット「ザ・キャビンカンパニー」は、大分県の廃校をアトリエにして活動しています。絵本に『がっこうにまにあわない』『ゆうやけにとけていく』などがあります。
審査員 高畠那生さん

1978年、岐阜県生まれ。絵本に『バナナじけん』『ブロロンどろろん』などがあります。
高畠さんは「好きなモノを描いて、その好きなモノのことを文字で書いてみましょう。それがたくさんの枚数が集まれば、もうあなただけの絵本。でもちょっと待って。誰かにも見てもらいたくなったら、その人のことを想って、どんな絵で、どんな話だとワクワクするかも考えてみましょう。そうなるときっと最初の絵と文字が変わってくるはず。自分でも思ってもみなかったステキな絵本ができたら、もうこっちのもん!楽しい絵本に出会えるのを待ってます!」とメッセージを寄せています。
絵本「ようこそサプライズじま」 ©2026 Akira Ishida & Daihyakka Morimoto ©Shogakukan 2026
絵本「そらのかけら」 ©2026 Ayaka Toyomasu
石田明さん画像 ©YOSHIMOTO KOGYO CO.,LTD.








