記事ポイント
- モンテ物産が2027年1月より日本国内での取り扱いを開始予定
- ロングパスタ17品目、ショートパスタ14品目を展開
- 世界初の「アルデンテ認証」を取得したパスタブランド
モンテ物産が、グラニャーノで1789年に創業したパスタブランド「ガロファロ」の国内取り扱いを2027年1月より開始します。
イタリアパスタブランド「ガロファロ」

- 国内取り扱い開始:2027年1月予定
- 取り扱い商品:ロングパスタ17品目、ショートパスタ14品目
- 商品に関するお問い合わせ:モンテ物産株式会社 0120-348-566(土・日・祝を除く9:00~17:30)
「ガロファロ」は、1789年の創業以来グラニャーノの伝統を守り続け、認証を受けた「アルデンテ」の食感と豊かな風味を特徴とするブランドです。

1789年にイタリア・カンパーニア州グラニャーノで創業し、伝統的な製法を大切にしながら技術革新を重ねてきた「ガロファロ」は、現在では世界90か国以上に輸出されています。
欧州連合(EU)の地理的表示保護基準に基づく「パスタ・ディ・グラニャーノ IGP(Pasta di Gragnano IGP)」の認証を受け、地元の水源から採れる上質な水と伝統的な製法、職人技を守っています。
ラインナップのうち多くの商品がIGP認証を受け、認証商品にはIGP認証マークが記載されています。
原料小麦はグルテン含有量14%、グルテン・インデックス80以上を基準に、完成するパスタの色調や純度、風味まで設計して選定されています。
なお、グルテン含有量のIGP基準は13%以上です。
小麦本来の豊かな香りと深い旨み、コクのある風味、しっかりとしたコシを実現しています。
第三者認証機関ビューローベリタスによる世界初の「アルデンテ認証」を取得し、時間が経っても弾力のある食感を保ちやすいパスタです。
世界初の表記は、ビューローベリタス認証に基づきます。
ブロンズダイス製法による表面の適度なざらつきでソースが絡みやすく、独自の形状設計が食べ応えのある食感と存在感を生み出します。
2027年1月から、グラニャーノIGPのパスタ各種やフードサービス向けのスパゲッティ、オーガニック、有機全粒粉、グルテンフリーを含むロングパスタ17品目と、ペンネやフジッリなどのショートパスタ14品目が展開される予定です。








