記事ポイント
- Misha & KALLITECHNIS「C’est La Vie」配信中
- アルバム『Dreamwaves』の先行シングル
- ボサノヴァ×オルタナティブR&Bのサウンド
Mishaが、KALLITECHNISを迎えた新曲「C’est La Vie」を届けます。
ボサノヴァ、オルタナティブR&B、ローファイが紡ぐ、夢心地で内省的なサウンドです。
Misha & KALLITECHNIS「C’est La Vie」

- アーティスト:Misha, KALLITECHNIS
- タイトル:C’est La Vie
- ジャンル:Alternative R&B, Bossa Nova
- 発売元・レーベル:SWEET SOUL RECORDS
- 配信リンク:https://lnk.to/misha-cest-la-vie
フィンランド出身のプロデューサー/アーティストMishaが、モントリオール生まれ・LA拠点のシンガー/ソングライターKALLITECHNISを迎えた新曲「C’est La Vie」です。
最新アルバム『Dreamwaves』の最後を飾る先行シングル。手放すこと、境界線を引くこと、自分ではどうにもできないものを受け入れて平穏を見出す姿を描いた、夢心地で内省的な一曲です。
温かなアコースティックギター、煙るようなテクスチャー、上品なドラム、深みあるハーモニー。
それらが溶け合うサウンドが、KALLITECHNISの柔らかな歌声と、心の内面を映し出す詞世界を優しく包み込みます。
ボサノヴァのエッセンスをスロウテンポなオルタナティブR&Bやローファイの美学と融合。変化を受け入れる心の機微を描きながら、風のように心地よい浮遊感を漂わせます。
KALLITECHNISは「“C’est la vie”は、フランス語で文字通り『それが人生』っていう意味なの。
自分ではコントロールできないものを手放すことと、守るべき自分自身の境界線を引くこと――その絶妙なバランスを学んでいた時期に、この曲を書いたの。
時に私たちは、これから向かう新しい自分に合わなくなったモノや人から、距離を置くことがある。相手を否定したいわけじゃない。ただ、それが人生というもの。」と語っています。
Misha

フィンランド出身のプロデューサー/アーティストです。
オルタナティブR&B、ヒップホップ、ソウルを横断する洗練されたプロダクションで知られ、Spotifyで累計1億回を超えるストリーミング再生を記録しています。
Lalah Hathaway、Talib Kweli、Nate Smith、Amber Navran(Moonchild)らとのコラボレーションをはじめ、Soulection Radio、BBC Radio 1Xtra、Okayplayerなどからも厚い支持を集めています。
KALLITECHNIS

モントリオール生まれ、ロサンゼルスを拠点に活動するシンガー/ソングライターです。
JUNO賞ノミネート歴を持ち、魂に響く歌声と心象風景を描く繊細な歌詞で評価を得ています。
Pusha T、KAYTRANADA、Bipolar Sunshine、Braxton Cookらとの共演に加え、映画、TV、ゲーム、広告などで85曲以上のライセンス起用実績があります。
変化を受け入れ、静かな自信とともに前へ進むための温かな一曲です。








