記事ポイント
- 今関あきよし監督新作の製作が決定
- 2026年11月より撮影予定、2027年公開を目指す
- 9/25 17時からクラウドファンディング始動
今関あきよし監督の新作『Life is a Fairytale』の製作が決定し、キャストが解禁されました。
映画の修復をきっかけに、亡き恋人と向き合う夫婦の物語です。
目次
映画『Life is a Fairytale』

- 原案・監督:今関あきよし
- 脚本:小林弘利
- 出演:西野莉世、大島葉子、利重剛、佐伯日菜子
- 撮影予定:2026年11月より、新潟県胎内市や、新潟市内のミニシアター、シネ・ウインド
- 公開:2027年の公開を目指す
- クラウドファンディング:モーションギャラリーにて9月25日17時より始動 https://motion-gallery.net/projects/fairytale
今関あきよし監督の新作『Life is a Fairytale』の製作が決定し、キャストも解禁されました。
亡き女優との交流と映画の修復を通じ、別れを受け入れて明日へ歩き出す夫婦を描く、切なくも温かなファンタジック・ラブストーリーです。

中古カメラ店主の蓮と、喪失を抱えながらも現実を見つめ生きる妻の香織。ある日、15年前の震災で埋もれていた幻の未公開フィルムが発見されます。
そこに映っていたのは、亡くなった蓮の元恋人の女優・しずく。
夫婦で映画の修復を進める中、スクリーンから退色した姿のしずくが突如現れます。
映画が復活を遂げる時、それはしずくとの本当の別れを意味します。
大林宣彦総監修の下、映画『アイコ十六歳』で監督デビューした今関あきよし監督。様々な国・地域を背景に、そこに生きる人々を描き続けてきた監督の最新作です。
今関監督は「ジャンルや形式に縛られず、私自身が「本当に観たい映画」を自由に表現したいと考えています」と語っています。
亡くなった女優・しずく役でヒロインを務めるのは、本作が長編映画デビューとなる新鋭・西野莉世。
しずくのかつての恋人・蓮を演じるのは、映画監督としても知られる今関組常連の利重剛。
利重は「限りない映画愛に満ちた、今関映画の決定版!参加できることが、本当に嬉しいです」とコメントしています。
蓮の妻・香織を大島葉子、劇中映画の主演女優・すみれを佐伯日菜子が演じます。
クラウドファンディングでは、出張上映会やスタッフ・キャストのサイン入り台本などのリターンが用意されています。








