記事ポイント
- 『幽冥の岸』は新潮文庫で発売中
- 10万部の大重版が決定
- 山田章博原画展は10月6日まで開催
小野不由美さん「十二国記」の7年ぶりの新刊『幽冥の岸』が発売中です。
原画展や電子書籍配信など、関連企画も展開されています。
目次
『幽冥の岸 十二国記』

- 『幽冥の岸 十二国記』:新潮文庫より全国一斉発売中(一部地域を除く)
- 山田章博原画展:東京・丸善丸の内本店(4Fギャラリー B)/2026年9月23日(水)〜10月6日(火)/9:00〜21:00(9月29日は15:00、最終日は16:00)
累計1,400万部を超える小野不由美さんのファンタジーシリーズ「十二国記」。7年ぶりの新刊『幽冥の岸』が新潮文庫より発売中です。
10万部の大重版も決定しました。

「小説新潮」2026年10月号には、漫画家・こいしゆうかさんによる紹介マンガ「はじめての十二国記」が掲載されています。

「十二国記」シリーズの電子書籍版も、第一弾として『魔性の子』から『風の万里 黎明の空(下)』までの7冊の配信が始まっています。

山田章博原画展では、新刊の装画・挿絵を初公開します。ミュージカル『十二国記 -月の影 影の海-』関連の特別展示と、フェリシモ「十二国記」限定コラボグッズの特別展示もあります。

「芸術新潮」10月号では「十二国記」の大特集が組まれています。

「十二国記」は、私たちの世界と異世界を舞台にした壮大なファンタジーです。
『幽冥の岸 十二国記』

- タイトル:幽冥の岸 十二国記
- 著者:小野不由美
- 造本:新潮文庫
- 定価:750円+税
- ISBN:978-4-10-124066-4
黄海に暮らす娘・琅燦と、戴国から訪れた男が出会います。男は、妖獣を狩ることを生業とする民の逞しさを知ります。
琅燦にとって、男が語る国や政が標となる運命の邂逅を描くのが「異邦の客」です。
表題作「幽冥の岸」では、義をもって人を殺めた泰麒に生きる道は赦されないのかが問われます。命と対峙し、生きる意味を問う4編を収録しています。
『月の影 影の海』〔上〕〔下〕









