記事ポイント
- 2026年10月21日(水)12:20開演
- 全席自由100円または1USドル紙幣
- 原田真侑がオール・フランス・プログラム
横浜みなとみらいホールで、平日お昼の30分コンサートが開かれます。
オルガニストの原田真侑さんが、フランスの作品を演奏します。
目次
横浜みなとみらいホール 第259回オルガン・1ドルコンサート「オルガンが描くフランスの色彩」

- 開催日:2026年10月21日(水)12:20開演(11:40開場)
- 会場:横浜みなとみらいホール 大ホール
- 出演:原田真侑(オルガン)
- 料金:全席自由 100円 または1USドル紙幣(未就学児入場可・チケット不要)
- 公演時間:約30分
- 3歳未満のお子さま:1階客席ホワイエのモニターを設置した専用席で鑑賞できます。
- 3歳以上の未就学児を同伴する場合:1階客席の専用エリアをご利用ください。
- 車椅子でご来場の方:スペースの都合上、あらかじめ横浜みなとみらいホールオルガン担当(045-682-2020)までお問い合わせください。
横浜みなとみらいホールで、2026年10月21日(水)に第259回オルガン・1ドルコンサート「オルガンが描くフランスの色彩」が開催されます。
100円または1USドル紙幣で気軽に楽しめる、平日お昼の30分コンサートです。
「オルガン・1ドルコンサート」は、開館以来、幅広い世代に親しまれてきた名物企画です。

今回の出演はオルガニストの原田真侑さん。
パイプオルガン“ルーシー”の輝く音色や多彩な表情を楽しめる、オール・フランス・プログラムを届けます。
演奏するのは、G.リテーズ、N.de.グリニー、E.ルブラン、M.デュリュフレの作品です。
プログラムは、リテーズ〈来たれ、創造主なる聖霊よ〉によるトッカータ、グリニー ミサ《キリエ》より〈2声のクロモルヌ・アン・タイユ〉、ルブラン《オルガンのための組曲》Op.18 より2. クリスタルの宮殿、デュリュフレ アランの名による前奏曲とフーガ Op.7です。
原田さんは東京藝術大学を卒業し、同大学院修士課程を修了。
フランスのサン=モール音楽院を最優秀の成績で修了し、マルシャル=リテーズ国際オルガンコンクールで入賞しています。
©T. Tairadate








