記事ポイント
- 10月7日(水)に全国で新発売
- 36錠(6日分)、希望小売価格1,600円(税抜)
- 漢方処方「麻杏甘石湯」が気管の炎症を鎮める
長引く咳の治療薬「ゴホナース」に、36錠(6日分)の大容量タイプが登場します。
発売は2026年10月7日(水)です。
目次
小林製薬「ゴホナース」36錠(6日分)(第2類医薬品)

- 製品名:ゴホナース(販売名:ゴホナース)
- カテゴリー:第2類医薬品
- メーカー希望小売価格:1,600円(税抜) 36錠
- 発売日:2026年10月7日(水)
- 発売日に関する注記:実際の発売日は販売店によって多少遅れる場合があります。
- 取り扱いに関する注記:店舗によっては、取り扱いのない場合があります。
- 効能・効果:体力中等度以上で、せきが出て、ときにのどが渇くものの次の諸症:せき、小児ぜんそく、気管支ぜんそく、気管支炎、感冒、痔の痛み
- 用法・用量:食前又は食間に水又はお湯で服用。大人(15才以上)は1回3錠、1日2回。15才未満は服用しないこと
- 成分・分量:1日量(6錠)中、麻杏甘石湯エキス800mg(マオウ2.0g、カンゾウ1.0g、キョウニン2.0g、セッコウ5.0gより抽出)
- お問い合わせ:小林製薬株式会社 お客様相談室 0120-5884-01(受付時間9:00~17:00 土・日・祝日を除く)
- ブランドサイト:https://www.kobayashi.co.jp/brand/gohonurse/
小林製薬が、長引く咳の治療薬「ゴホナース」(第2類医薬品)の36錠(6日分)大容量タイプを、10月7日(水)から全国で発売します。
風邪で熱や鼻水は治ったものの咳だけが続くときや、会話中にのどの奥からこみ上げるような咳に働きかけます。

漢方処方「麻杏甘石湯(まきょうかんせきとう)」が気管の奥の炎症を鎮め、狭くなった気管を広げて過敏な状態を正常化。長引く咳を和らげます。
咳中枢に作用して咳を抑える多くの鎮咳薬とは異なるメカニズムで、長引く咳を改善できる点が特徴です。

従来品(18錠・3日分)に加え、新たに36錠・6日分をラインアップ。症状が改善しても再び咳が出るなど、長引く咳特有の悩みに対応します。
同社の調査では、1年以内に長引く咳を経験した人の約3割が「治ってもまたぶり返す」と感じていました。








