記事ポイント
- 名曲200曲と名演アルバム1001枚を紹介
- 目次の二次元コードで各楽曲を再生
- 2026年10月1日発売、2,640円(税込)
世界文化社が、書籍『読んで聴いて楽しむ ジャズ・スタンダード事典』を2026年10月1日(木)に発売します。
名曲の基本がわかる、ジャズ・スタンダード200曲の解説書です。
目次
『読んで聴いて楽しむ ジャズ・スタンダード事典』

- 発売日:2026年10月1日(木)
- 定価:2,640円(税込)
- 著者:ジャズ事典編纂委員会
- 仕様:A5判・272ページ
- 発行:株式会社世界文化社
- 書籍情報:https://books.sekaibunka.com/book/b10203529.html
- Amazon:https://www.amazon.co.jp/dp/4418262407
ジャズ誕生から100年以上。古今東西の1000曲を超える候補から「今も生き続けるジャズ・スタンダード」200曲を厳選して解説し、名演を収めたアルバム1001枚を紹介します。
目次には、各楽曲を聴ける二次元コードを掲載。気になった曲はその場で再生し、音楽が生まれた背景や聴きどころを知れます。

スタンダード曲はなぜ時代を超えて聴き継がれ、演奏され続けているのか。演奏者によって、同じ曲がまったく違う表情を見せるからです。
名曲・名演が生まれた時代背景や、ミュージシャンたちの創造の軌跡、聴きどころ、楽曲にまつわるエピソードをコンパクトに紹介します。

キース・ジャレット率いる「スタンダーズ・トリオ」の魅力の源泉や、既存のスタンダードをもとに新たな楽曲を作り出す「コントラファクト」など、基礎知識をコラムで解説します。
巻末の索引から、気になる曲やミュージシャンも探せます。

電子書籍版では、世界文化社初の試みとして、掲載アルバムのジャケット写真をオールカラーで収録しています。
著者のジャズ事典編纂委員会は、第一線で活躍するジャズ評論家・研究家10名による編纂・執筆チームです。








