東京追加公演決定!杉山清貴 SOLO DEBUT 40TH ANNIVERSARY TOUR

手を挙げてステージに立つ杉山清貴

記事ポイント

  • 杉山清貴のソロデビュー40周年記念ツアーが9月18日にKT Zepp Yokohamaで開幕
  • 演奏はオメガトライブメンバーによる特別バンド「大島孝夫とDEAR BREEZE」
  • 東京追加公演は9月30日、昭和女子大学人見記念講堂にて全席指定10,000円

 

杉山清貴のソロデビュー40周年を記念したライブツアーが開幕し、東京では9月30日に追加公演が決まりました。

 

目次

杉山清貴 SOLO DEBUT 40TH ANNIVERSARY TOUR

 

手を挙げてステージに立つ杉山清貴

 

  • 東京追加公演日時:9月30日(水)開場 17:45 開演 18:30
  • 会場:昭和女子大学 人見記念講堂
  • 料金:全席指定 10,000円(税込)
  • 出演:杉山清貴
  • 演奏:大島孝夫とDEAR BREEZE(ベース 大島孝夫、ギター 高島信二、ギター 吉田健二、キーボード 西原俊次、キーボード 大阪哲也、ドラム 小川幸夫)
  • 問い合わせ:キョードー東京 0570-550-799(オペレーター受付時間 平日11:00~18:00/土日祝10:00~18:00)
  • 東京追加公演チケット:https://tickets.kyodotokyo.com/sugiyamakiyotaka26tuika
  • オフィシャルHP:https://www.islandafternoon.com/event-details/sugiyamakiyotaka-solo-debut-40th-anniversary-tour-kohyonitsuki-tokyokoentsuikakettei

 

杉山清貴のソロデビュー40周年を記念したライブツアー「杉山清貴 SOLO DEBUT 40TH ANNIVERSARY TOUR」が、9月18日に神奈川・KT Zepp Yokohamaからスタートしました。

1983年4月に“杉山清貴&オメガトライブ”としてシングル「SUMMER SUSPICION」でデビューし、「君のハートはマリンブルー」「ふたりの夏物語 -NEVER ENDLESS SUMMER-」「サイレンスがいっぱい」など多くのヒット曲を生み出しました。1985年末に解散後、1986年5月に「さよならのオーシャン」でソロ歌手としてのキャリアをスタートし、これまでに28枚のアルバムをリリース。2026年、ソロデビュー40周年を迎え、記念ツアーが幕を開けました。

 

マイクを握り歌う杉山清貴

 

今回のツアーの演奏を担当するのは、このツアーのために結成されたバンド“大島孝夫とDEAR BREEZE”。大島孝夫(ベース)、高島信二(ギター)、吉田健二(ギター)、西原俊次(キーボード)、大阪哲也(キーボード)、小川幸夫(ドラム)という、杉山のファンにはなじみ深いメンバーが揃いました。40周年記念ライブで、オメガトライブのメンバーが杉山のソロ曲を演奏するという特別なステージとなっています。

ライブは、ソロデビュー曲「さよならのオーシャン」から始まり、2ndシングル「最後のHoly Night」、3rdシングル「水の中のAnswer」と、初期のシングル曲を惜しげもなく披露しました。

「去年、一昨年と、一緒にいたメンバーがまたここにいて、全然違う楽曲をやるという。オメガなんですけど、楽曲が違うだけで折り合いがついていないというか、たぶん(バンドの)みんなも変な感じだと思います」と杉山は語りました。

「オメガの周年が始まって、このメンバーと一緒にやっているうちに、なんだか分からなくなってしまいまして(笑)、『やるんだったら、このメンバーでいいや』ということで、私の40周年をみんなで祝ってもらうことになりました」と、今回のソロツアーを共に回ることになった経緯を明かしています。

最初のブロック(3曲)は40周年らしく、最初のシングル3曲をリリース順に並べ、次のブロックではバンド名にもなっている「Dear Breeze」、デビュー当時の事務所が表参道にあり都会の風を浴びた思い出を歌にした「Omotesando’83」を演奏しました。

「自分の40年の歴史をどういうふうにまとめてみようかと考えました。しかも、今回はこのメンバーなので、このメンバーで音を出したら面白いだろうなという楽曲を集めてみました」と話し、各ブロックのテーマを伝えながら演奏する形でライブを進めていきました。

1997年にリリースしたアルバム『HARVEST STORY』収録の「悲しみの生まれる場所」も演奏。この曲は“杉山清貴&オメガトライブ”の前身バンド“きゅうてぃぱんちょす”時代に作られ、のちに青木久美子氏が歌詞を書き直して完成させたもので、今回はきゅうてぃぱんちょす時代のアレンジで披露されました。今回のバンドと一緒だからこそ実現した一幕です。

ライブ終盤、杉山は「初日ということで、いろいろとバタバタしておりますが、本当に僕がずっと思い描いていた形が67歳にしてやっといい形で揃いました。長かったなぁ、ここまで来るのに」と感慨深げに話し、「このメンバーでとりあえず、このツアーを回ります。また会いましょう!」とファンに呼びかけてツアー初日を締めくくりました。

9月18日・19日の横浜2デイズで始まった今回のツアーは、9月25日・26日のZepp Nagoyaを経て、9月30日(水)に追加公演として決まった東京・昭和女子大学 人見記念講堂でライブを行います。10月以降も全国を回り、最終公演の11月28日(土)東京・LINE CUBE SHIBUYA公演まで行われます。

  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次