記事ポイント
- 9月19日・20日に東京ドームシティ ラクーアガーデンステージ等で開催
- 亀田誠治・吉田尚記・BEYOOOOONDS小林萌花&小島はなが登壇
- ウェルビーイングのテーマソングは来年のどこかで届けられる見込み
9月19日・20日に開催された「テレ東ウェルビーイングってなんだ?パーク」のレポートです。
「音楽×ウェルビーイング」のトークや特技披露、TikTok撮影で会場が盛り上がりました。
テレ東ウェルビーイングってなんだ?パーク

- 開催日:9月19日(土)~9月20日(日)(開催済み)
- 会場:東京ドームシティ ラクーアガーデンステージ・ラクーアガーデン芝生広場
- 出演(音楽×ウェルビーイング):亀田誠治、吉田尚記、小林萌花&小島はな(BEYOOOOONDS)、佐々木明子(テレビ東京アナウンサー)
「テレ東ウェルビーイングってなんだ?パーク」は、ステージを通してウェルビーイングが体験できるイベントです。
テレ東は9月14日(月)~9月20日(日)の1週間、「テレ東系 ウェルビーイングってなんだ?WEEK~こころとカラダになんかいい~」を実施しました。パークはその一環です。

「音楽×ウェルビーイング」のステージでは、スペシャルトークのほか、音大出身の小林萌花がキーボード演奏、小島はながけん玉を披露しました。

最近の新しいウェルビーイングを尋ねられた亀田誠治は、「とにかく機嫌がいい。先に機嫌を良くしておくと、波風起きても平気になってきちゃった」と即答しました。

吉田尚記は大学院でアイドルとウェルビーイングの関係を調査し続けていると明かし、「アイドルファンは幸福度が高いことが証明されている。ある意味アイドルはウェルビーイング製造業」と話しました。
吉田尚記の「ウェルビーイングはワクワクして目が覚めて、満ち足りて眠る」という解釈を聞いた小島はなは、「やっぱりライブの日は、朝『ファンの皆さんに会えるんだ』という楽しみで起きて、終わった後も『今日1日楽しかった!ぐっすり寝られる!』で終われます」と実感を語りました。

小林萌花は、弾くと元気がもらえるというショパン「英雄ポロネーズ」を演奏し、アンコールで同じくショパンの「ノクターン」も披露しました。
力強くも華麗な「英雄ポロネーズ」に、亀田誠治は「まったく違う曲に聞こえた。有名曲だけど、すごく温かい、この場で音楽として会話をしている感じがする。プレゼントをもらっちゃったみたい!」と大絶賛しました。

けん玉は、仕事をきっかけに練習を重ねて特技になったという小島はな。大勢を前に“とめけん”を一発で決め、思わず得意顔でした。

キーボードとけん玉のコラボでは、即興の「うさぎとかめ」の演奏に乗せて、けん玉の玉を大皿と中皿に交互に乗せる「もしかめ」を披露。この日限りの異色コラボでした。

初めての共同作業ながらチームワークを見せた2人に、会場はこの日一番の盛り上がりとなりました。
小島はなの「BEYOOOOONDSメンバーのウェルビーイングはTikTok」というトークをきっかけに、楽曲「ポジティブプログラム」で出演者全員のTikTok撮影が行われました。
観客も交えた撮影で、会場が一体となるひと時になりました。

期間中は「ウミモリワークショップ」も開催。間伐材で作った「葉っぱ型のカード」に「あなたにも地球にもウェルビーイングなことって?」をテーマにメッセージを書き、パネルに貼ってみんなで木を作る展示です。

ステージの4人もカードにメッセージを記入。小林萌花は「いろいろな音楽を聴く」、小島はなは「楽しいライブにする」、亀田誠治は「いつもご機嫌でいよう」、吉田尚記は「睡眠より大事な用事なんてない」と発表しました。
亀田誠治が制作中のウェルビーイングのテーマソングは、着々と準備中。いろんなアーティストが協力し、吉田尚記も参加しているそうです。
届けられる時期について、亀田誠治は「きっと来年のどこかでお届けできるんじゃないかなという感じです」と明かしました。
締めくくりに亀田誠治は「ウェルビーイングってこうやって、繋がったり知ったり出会ったりっていうことがウェルビーイングなので、本当に皆さんの生活の中にウェルビーイングの種っていっぱいあるんですよ。なのでそれを大事にしていくと、ご機嫌になれるぜ!」と呼びかけました。








