記事ポイント
- 100歳以上が初の10万人、65歳以上は人口の29.6%で過去最高
- HLCがリハビリ特化型デイサービスを全国28店舗で展開
- 半日型で個別機能訓練と座位入浴など本人が選べる仕組み
厚生労働省の発表で100歳以上の高齢者が初めて10万人を超えるなか、株式会社HLCが全国28店舗のリハビリ特化型デイサービス「ソレイルミナーレ」「リハてらす」で自立支援を進めています。
株式会社HLC「ソレイルミナーレ」「リハてらす」

- 運営会社:株式会社HLC(本社:神奈川県横浜市、代表取締役:渡邉 勲)
- 展開店舗数:全国28店舗(ソレイルミナーレ19店舗・リハてらす9店舗、2026年9月現在)
- サービス形態:半日型(午前・午後それぞれ約3時間半)
リハビリ特化型通所介護フランチャイズ「ソレイルミナーレ」「リハてらす」を展開する株式会社HLC(本社:神奈川県横浜市、代表取締役:渡邉 勲)。全国28店舗のリハビリ特化型デイサービスを通じて、高齢者が自分らしく暮らし続けるための自立支援に取り組んでいます。
厚生労働省の発表によると、2026年9月15日時点で全国の100歳以上の高齢者は10万7,677人となり、1963年の統計開始以来初めて10万人を超えました。前年から7,914人増え、56年連続の増加です。総務省も9月20日、65歳以上が総人口に占める割合が29.6%と過去最高になったと発表しています。
機能訓練指導員等による個別の機能訓練と、リハビリマシンを活用した運動プログラムを中心に、生活機能の維持・向上を支援。必要な運動と入浴を半日で行い、残りの時間を自宅や地域での生活にあてられる設計です。
木目調の内装やカフェのようなおしゃれな雰囲気づくりにもこだわり、「通わなければならない場所」ではなく「通いたくなる場所」を目指しています。従来のデイサービスの印象から通所に前向きになりにくかった方にも、足を運びやすい環境です。

入浴では、浴槽に入るか、椅子に座ったまま全身を温められる座位入浴設備を使うかを、その日の体調や気分に応じて本人が選択。湯温やシャワーの位置も、慣れた方はご自身で調整できます。「してもらう」だけでなく「自分で決める」場面を日常に残すことが、自立した暮らしにつながると考えています。
車椅子で通い始めた方が歩けるようになった例や、杖を手放せなかった方が杖なしで買い物に出かけられるようになった例もあります。「通うのが楽しみ」という声とともに、日常の「できること」が一つずつ戻っていく過程が、自分らしい暮らしを支えています。
「100歳以上の方が10万人に達する時代になりました。ただ、長く生きることと、その時間をご自分らしく輝かせることは、同じではありません。身体の力を保てるかどうかで、ご本人の毎日は変わり、それを見守るご家族の毎日も変わります。だからこそ私たちは、通いたくなる場所であることにこだわります。ご本人にもご家族にも、安心して、安全に、楽しく過ごせる場所。リハビリとともに、その場所を全国の店舗でつくり続けてまいります。」(株式会社HLC 代表取締役 渡邉 勲)








