記事ポイント
- 2027年春、ヒューマントラストシネマ有楽町ほか全国公開
- アーミル・カーン作品の日本公開は9年ぶり
- 障がいのある10人の新人俳優がチーム・シターレに出演
アーミル・カーン主演の『シターレ!星屑たちのミラクル・チーム』が、2027年春に公開されます。
傲慢なバスケコーチと個性豊かな選手たちの、笑いあり涙ありの人生讃歌です。
目次
映画『シターレ!星屑たちのミラクル・チーム』

- 公開表記:2027年春、ヒューマントラストシネマ有楽町、YEBISU GARDEN CINEMAほか全国公開!
- 監督:R・S・プラサナ
- 出演:アーミル・カーン、ジェネリア・デシュムク、グルパル・シン、ドリー・アルワリア、ブレジェンドラ・カラほか
- 原題:Sitaare Zameen Par
- 配給:ギークピクチュアズ
- 公式X:https://x.com/Sitaaremoviejp
アーミル・カーンの主演最新作『Sitaare Zameen Par(原題)』が、邦題『シターレ!星屑たちのミラクル・チーム』として、2027年春よりヒューマントラストシネマ有楽町、YEBISU GARDEN CINEMAほかで公開されます。
アーミル・カーン作品の日本公開は、9年ぶりです。
タイトルの「シターレ(Sitaare)」は、ヒンディー語で「星々(星の複数形)」の意味です。

アーミル・カーンが演じるのは、かつては将来を嘱望されながらも、今は挫折を味わう傲慢なバスケットボールコーチ、グルシャン。
社会奉仕活動の一環として、障がいのある成人たちのバスケットチーム・シターレを指導することになり、彼の人生に予期せぬ転機が訪れます。
劇中の「チーム・シターレ」メンバーには、広範なオーディションで抜擢された“実際に障がいのある10人の新人俳優”を起用。生き生きとした飾らない演技が、作品に本物の輝きとリアリティをもたらしています。
本作は、スペインで2018年の興行収入1位に輝いた『だれもが愛しいチャンピオン』の公式リメイク。『地上の星たち』(2007年)の精神的続編として位置づけられる、笑いあり、涙ありのヒューマンコメディです。
“完璧ではない自分を愛し、互いのありのままを受け入れる”という多様性とインクルージョン、ニューロダイバーシティの概念を、ユーモラスなコメディを通じて描きます。
©Aamir Khan Productions 2025








