記事ポイント
- NHK・BSで2026年11月14日、21日夜9時放送
- 主演は高橋一生さん
- 原作は燃え殻さんのエッセイ、定価1870円(税込)
燃え殻さんのエッセイ『この味もまたいつか恋しくなる』のドラマ化で、キャストが発表されました。
初の演技に挑むアーティスト2人の出演にも注目です。
目次
ドラマ『この味もまたいつか恋しくなる』キャスト/エッセイ『この味もまたいつか恋しくなる』

- ドラマ放送:NHK・BS 2026年11月14日、21日(土)夜9:00放送、主演は高橋一生
- 著者:燃え殻
- 定価:1870円(税込)
- 発行:主婦と生活社
主婦と生活社刊のエッセイ『この味もまたいつか恋しくなる』のドラマ化で、キャストが発表されました。
ある料理やお酒を口にしたとき、ふと思い出す〝あの日、あの人〟を描いた作品です。
人気作家・燃え殻さん初の長編エッセイ集。

原作者の燃え殻さんは、すでに公表されている高橋一生さんに加え、以前より注目していた俳優の出演も決まり、期待が高まっていると話しています。
橋本淳さんは、ひと癖ある編集者役を演じます。
山中崇さんが演じるのは、BAR店主の役です。
BE:FIRSTのLEOさん、GRAPEVINEの田中和将さんは、この作品で初の演技を披露します。
原作のどの登場人物を誰が演じるのか、予想しながら待つのも楽しみ方です。

収録されるのは、客の話を信用しすぎるBARの店主が作る薄めのハイボールなど、料理やお酒にまつわる思い出です。

装丁の絵柄は、お菓子の包装紙をイメージした4パターンで展開されています。








