記事ポイント
- グラッセリア青山/DEK DININGで芋・栗・かぼちゃのアフタヌーンティーを開催
- スイーツ7種とセイボリー2種、旬の国産フルーツを用意
- 10月2日~11月15日、前日12時までの予約制
グラッセリア青山にあるレストラン「DEK」の2階「DEK DINING」で、2026年10月2日から11月15日まで秋のアフタヌーンティーが登場。
芋・栗・かぼちゃのスイーツに、旬の果物やセイボリーを合わせたメニューです。
グラッセリア青山/DEK DINING「実りの秋のアフタヌーンティー ~芋・栗・かぼちゃ~」

- 開催期間:2026年10月2日(金)〜11月15日(日)、前日12時までに要予約
- 提供時間:11:00〜16:30(最終入店14:30)
- 料金:実りの秋のアフタヌーンティー ~芋・栗・かぼちゃ~ 7,000円(税込)、シャンパンまたはクラフトジン付 8,500円(税込)
- 店舗:DEK 2階『DEK DINING』(東京都港区南青山5-4-41 グラッセリア青山1F・2F)
- 予約:https://dek.world
- ※アフタヌーンティーの写真は2名分です。
- ※写真はイメージです。
- ※仕入れ状況により、野菜やフルーツの品種・産地が変わる場合があります。
6段スタンドには、秋の味覚を存分に楽しめる7種のスイーツと2種のセイボリーが並びます。
青果仲卸ならではの目利きで仕入れた国産フルーツを、食べ頃の「適熟」の状態で味わえる「旬の国産フルーツの盛り合わせ」も見どころです。
ドリンクは、紅茶やコーヒーなどに加え、季節のフルーツを使った自家製フルーツビネガーソーダなど10種類以上を飲み放題で楽しめます。
芋・栗・かぼちゃのスイーツ

スイーツは、芋・栗・かぼちゃそれぞれの個性を生かした7種類です。
和栗とフランス産マロン、それぞれの味わいを食べ比べられます。
「さつまいものパイ包み」は、茨城県産さつまいも「べにはるか」のクリームと甘露煮をパイ生地で包み、サクッと香ばしく焼き上げた一品です。
「フランス産マロンと洋梨のムース」は、フランス伝統の焼菓子「パン・ド・ジェーヌ」にマロンのムース、山形県産「ラ・フランス」のコンポートと洋梨のゼリーを重ねています。
「かぼちゃプリン」は、北海道産「えびすかぼちゃ」の濃厚な甘みを生かしたなめらかなプリンに、かぼちゃの甘露煮とメープルシロップを重ねました。

熊本県産和栗を贅沢に使用した「和栗のモンブラン」は、スポンジ生地に生クリームと栗の甘露煮を重ね、和栗クリームをたっぷりと絞った一品です。
「フランス産マロンといちじくのグラスモンブラン」は、マロンのクリームに福岡県産いちじく「とよみつひめ」、ライム香る生クリーム、カスタードクリーム、カシスクリームをグラスで重ねています。
「かぼちゃと胡麻の最中」は、北海道産「えびすかぼちゃ」のやさしい甘みのクリームに香ばしい胡麻のプラリネを合わせ、かぼちゃの種を食感のアクセントにしています。
「さつまいものクレームブリュレ」は、茨城県産「べにはるか」の甘みを生かした濃厚な味わいで、表面をキャラメリゼしカリッとした食感に仕上げました。
秋の味覚のセイボリー

セイボリーは、秋の味覚を取り入れた2品です。
「ブラータチーズと秋の味覚」は、ホクホクに蒸した「なると金時」を香ばしく揚げ、ブラータチーズとフレッシュな柿を重ね、はちみつとレモンを合わせてほうじ茶パウダーを振りかけています。
「トリュフ香るジャガイモのテリーヌ」は、ジャガイモとベーコン、卵を重ねたミルフィーユ仕立てで、サワークリームの酸味とトリュフの芳醇な香りがアクセントになっています。
旬の国産フルーツの盛り合わせ

「旬の国産フルーツの盛り合わせ」は、青果仲卸のバイヤーが厳選した国産フルーツを、最もおいしいとされる「適熟」の状態で提供する一品です。
素材そのもののみずみずしくジューシーな味わいを堪能できます。
「DEK」の店舗情報

- 住所:東京都港区南青山5-4-41 グラッセリア青山1F・2F
- 電話番号:03-6803-8507
- アクセス:表参道駅から徒歩4分
「DEK」は、東洋一の青果物取扱量を誇る大田市場を拠点とし、創業100周年を迎えた青果の老舗仲卸 株式会社船昌がプロデュースするレストランです。

1階はカジュアルにアラカルトメニューやイブニングハイティーが楽しめる『DEK KITCHEN』、2階は日本の四季折々の食材を使用したコース料理やアフタヌーンティーを提供する『DEK DINING』の2フロア構成です。
どちらのフロアも、旬の国産青果を主役としたメニューを展開しています。








