記事ポイント
- 吉野町市民プラザ「落語会de職業体験2026」は11月29日に開催
- 中学生・高校生2名が無料でホールスタッフや前座の仕事の一部を体験
- 9月26日14時からWEBフォームで先着受付、定員に達し次第終了
落語会を支えるホールスタッフと前座の仕事に挑戦できる職業体験。
横浜市吉野町市民プラザで、2026年11月29日(日)に中学生・高校生向けの「落語会de職業体験2026」が開催されます。
目次
吉野町市民プラザ「落語会de職業体験2026」

- 開催日時:2026年11月29日(日)12:15~16:30
- 会場:吉野町市民プラザ4階ホール(横浜市南区吉野町5-26)
- 対象・定員:中学生・高校生2名(先着順)
- 参加費:無料
- 申込期間:2026年9月26日(土)14:00~11月16日(月)※定員に達し次第締切
- 申込方法:吉野町市民プラザWEBフォーム
- 服装:制服または黒・紺の上下、白のシャツ・ブラウス
- 主催:横浜市吉野町市民プラザ(指定管理者:吉野町・岩間アート&メディアパートナーズ)
- 協力:公益社団法人落語芸術協会
体験の舞台は、同日に開催される吉野町市民プラザ若手落語会 吉野町に江戸の風を「桂鷹治・春風亭かけ橋二人会」。
ホールスタッフの体験では、準備や来場者へのパンフレット配布、アンケートの回収、後片付けなどを行います。
前座の体験では、幕間に座布団とめくりを返す仕事を担当。
めくりは出演者の名前を書いた紙で、今回は前座の仕事のうち、この座布団とめくりを返す作業を体験します。
前座の仕事を体験するときは法被を着用し、貸出もあります。
プログラムでは落語会の見学も予定されています。
落語が初めての中学生・高校生も参加でき、ホールや前座の仕事に触れられる機会です。

会場の吉野町市民プラザは、ホール、ギャラリー、会議室、3つのスタジオを備えた地域の文化施設。
参加申込みは9月26日(土)14時から、吉野町市民プラザのWEBフォームで受け付けます。
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