小さなブロックで隙間まで冷やす!DRESS「ICE CORE BLOCK(アイスコアブロック)」

クーラーボックス内の飲料ボトルを囲むDRESS「アイスコアブロック」

記事ポイント

  • DRESS「アイスコアブロック」は一辺約25mmの保冷剤100個入り
  • 中身が溶けても水が外に出ない密閉構造
  • 2026年9月末発売予定、価格は4,180円(税込)

 

フィッシング&アウトドアブランド「DRESS」から、ブロック型保冷剤「ICE CORE BLOCK(アイスコアブロック)」が登場します。

小さなブロックを飲み物や食材の隙間に入れ、周りから包み込むように冷やせる保冷剤です。

 

目次

DRESS「ICE CORE BLOCK(アイスコアブロック)」

 

クーラーボックス内の飲料ボトルを囲むDRESS「アイスコアブロック」

 

  • 商品名:DRESS ブロック型保冷剤 アイスコアブロック 100個入り
  • 発売時期:2026年9月末予定
  • 価格:4,180円(税込)
  • サイズ:1個あたり一辺約25mm
  • 内容量:100個
  • 素材:ケースは食品接触グレードのLDPE(低密度ポリエチレン)、中身は100%純水
  • 販売店舗:DRESS公式ストア、Amazon、楽天市場
  • JAN:4580887535056

 

「アイスコアブロック」は、氷のように配置できる小さな立方体の保冷剤。

大型の保冷剤では入りにくいボトルの間や、魚の周りにも入れられる形です。

 

飲料ボトルの隙間に配置した「アイスコアブロック」

 

使うときは、凍らせたブロックをクーラーボックスの隙間に流し込みます。

中身の量や配置に合わせて、必要な数だけ使えるのもポイントです。

 

氷の溶け水と密閉式の「アイスコアブロック」の違いを示す説明図

 

一つひとつが独立した密閉構造で、中身が溶けても水が外へ流れ出ません。

氷の溶け水で魚や食材を濡らさずに冷やせます。

 

「アイスコアブロック」を流水で洗う手元

 

使い終わったブロックは水洗いし、冷凍庫で再び凍らせれば繰り返し使用できます。

釣りやキャンプのたびに氷を買い足す手間を減らせる、再使用できる保冷剤です。

 

板状保冷剤とブロック型保冷剤の配置を比較する説明図

 

DRESSの金属製保冷剤「アイスコアシールド」と組み合わせる使い方も提案されています。

プレート型で底や壁面を冷やし、ブロック型でその上の隙間を埋めるという役割分担です。

 

保冷バッグ内の弁当箱を囲む「アイスコアブロック」

 

キャンプやBBQでは肉や野菜、飲み物の間に。

ピクニックや部活の遠征では、ソフトクーラーやランチバッグ内のお弁当の周りにも入れられます。

 

青い氷のうに「アイスコアブロック」を入れている手元

 

スポーツ後や暑い日の補助的なクーリングにも活用できます。

タオルに包んで首や体に当てる使い方も紹介されています。

※医療目的の製品ではありません。

大きなクーラーボックスから小さなランチバッグまで、隙間に合わせて配置できる保冷アイテムです。

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