世界中に衝撃と感動を巻き起こした「アベンジャーズ」シリーズの最新作、映画『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』が2026年12月18日(金)より日米同時公開されます。
本作の公開に先駆け、『アベンジャーズ/エンドゲーム』に新映像を追加した特別バージョン『アベンジャーズ/エンドゲーム:アンコール』が9月23日(水・祝)より期間限定で全国公開。
公開初日の9月23日(水・祝)には、TOHOシネマズ 六本木ヒルズにて、本作の公開を盛り上げる豪華ファンミーティングが開催されました。
日本版声優陣が一同に介し、マーベルファン全員でギネス世界記録に挑戦した熱狂のイベントの模様をレポートします!
MARVEL映画『アベンジャーズ/エンドゲーム:アンコール』ファンミーティング

開催日:2026年9月23日(水・祝)
イベントには、『アベンジャーズ/エンドゲーム』で日本版声優を務めた、ブラック・ウィドウ役の米倉涼子さん、ワスプ役の内田有紀さん、ロケット役の加藤浩次さん、グルート役の遠藤憲一さんが一堂に“アッセンブル”しました。
大勢のファンを前に、『エンドゲーム』公開当時の熱狂ぶりを振り返りながら最新作『ドゥームズデイ』への期待を語るなど、ここでしか聞けないスペシャルトークが展開されました。
『エンドゲーム』の振り返りと新作への期待

『エンドゲーム』公開当時の熱狂について、内田有紀さんは「世界中がお祭りのような大興奮だった。アベンジャーズが全員揃ったあの瞬間は今でも鳥肌が立つ」と振り返り、米倉涼子さんも「2019年のイベントで全員が勢揃いしたのを思い出して、また会えることが嬉しくて鳥肌が立った」と再集結の喜びを語りました。

最新作『ドゥームズデイ』への出演について、現時点では声優陣も「何も聞いていない」とのこと。
それでも、出演してほしいキャラクターは?と妄想トークで大いに盛り上がりました。
また、ロバート・ダウニー・Jr.が敵役ドクター・ドゥームとして復帰することについて、加藤浩次さんは「『エンドゲーム』でトニーが遺したビデオメッセージが、新作への伏線になっているのでは」と独自の鋭い考察を披露し、ファンの期待を煽りました。
名セリフ発表&「俺はグルート」クイズで大盛り上がり!

事前に行われた「もう一度聞きたい名セリフキャンペーン」の結果発表も行われました。
第5位: キャプテン・アメリカ「(ムジョルニアを)持てると思ってた」
第4位: キャプテン・アメリカ「これがアメリカのケツか」
第3位: トニー・スターク「私はアイアンマンだ」
第2位: モーガン&トニー「3000回愛してる」
第1位: キャプテン・アメリカ「アベンジャーズ、アッセンブル!」


さらに、遠藤憲一さんによる「俺はグルート」感情当てクイズも実施。
4つのシチュエーションから遠藤さんが選んだ感情を当てるという内容で、身振り手振りを封じられた“生アフレコ”に挑戦するも、加藤さんらに当てられてしまう一幕もあり、会場は笑いに包まれました。
ファン全員で“指パッチン”!ギネス世界記録に挑戦

イベントのクライマックスでは、「アベンジャーズ」シリーズを象徴する伝説の“指パッチン”を会場全員で決め、『ドゥームズデイ』公開に向けたカウントダウンタイマーを始動!
イベントの中盤では、全員で「指パッチン」を行い、『ドゥームズデイ』公開に向けたカウントダウンタイマーを始動させるとともに、ギネス世界記録™に挑戦。
会場の全員が右腕を上げ、「アイアム・アイアンマン」の掛け声とともに一斉に指パッチン(フィンガースナップ)を実施。
見事、361人による「Largest simultaneous single finger snap(同時にフィンガースナップをした最多人数)」としてギネス世界記録™に認定されました。

過去に別のギネス記録を持っている遠藤憲一さんは、認定証を受け取り「これで2枚目。今後も目指して頑張ります」と笑顔を見せました。

『エンドゲーム』公開当時の熱狂と感動がよみがえるとともに、最新作『ドゥームズデイ』へと繋がる熱気あふれるファンミーティング。
映画『アベンジャーズ/エンドゲーム:アンコール』ファンミーティングのレポートでした☆










