記事ポイント
- BS日テレ「友近・礼二の妄想トレイン」が9月22日放送分からリニューアル
- 長野県アルピコ交通・松本~新島々間(14.4km)の車窓とひまわり畑を紹介
- 駅員の素顔に迫る新企画と一人称視点映像で没入感アップ
BS日テレの鉄道旅番組「友近・礼二の妄想トレイン」は、2026年9月22日(火)よる9時放送分からリニューアルしました。
9月22日の放送では長野県のアルピコ交通を舞台に、松本駅から上高地・乗鞍高原方面へ向かう絶景ローカル線とひまわり畑の眺めを紹介しました。
友近・礼二の妄想トレイン

- 番組名:友近・礼二の妄想トレイン
- 紹介回の放送日時:2026年9月22日(火)よる9時〜(放送済み/毎週火曜よる9時放送)
- 放送局:BS日テレ/BS日テレ4K
- 出演:友近、礼二
- 番組HP:https://www.bs4.jp/mousou-train/
「友近・礼二の妄想トレイン」は、鉄道好き・旅好きの芸能人たちがローカル線をめぐる妄想旅番組です。
2026年9月22日(火)放送分から番組がリニューアルし、駅員や運転士のつかの間のリラックスタイムへの密着、視聴者の一人称視点の映像、車窓からの景色などを盛り込み、妄想旅の没入感を高めています。

今回の舞台は、長野県松本市から上高地・乗鞍高原方面へ向かうアルピコ交通です。
アルピコ交通・上高地線の見どころ

- 運行区間:松本駅~新島々駅(全長14.4キロ)
- アクセス:終点の新島々駅から上高地・乗鞍高原方面へのバスに接続
アルピコ交通という聞き慣れない路線名に、友近と礼二がそれぞれの視点でコメントを寄せています。
アルピコ交通は、長野県松本市の松本駅から新島々駅までを結ぶ全長14.4キロのローカル線です。
終点の新島々駅からは上高地や乗鞍高原へのバスが発着し、多くの登山客が利用しています。
番組では、東武鉄道とのコラボ列車である20100形が登場し、乗務員への取材を通じて沿線の見どころが語られます。
1日駅長の経験もある中川家・礼二は、アルピコ交通の特徴的な構内アナウンスについても解説します。
新村駅で見る駅員の素顔

松本駅から進んだ先にある新村駅は、ひまわり畑が広がる景色が楽しめる数少ない有人駅です。
新村駅の駅員は、改札業務やグッズ販売、構内点検など多岐にわたる仕事を担っています。

番組の新企画では、駅員のつかの間の休憩時間や若手運転士への乗務指導の様子に密着します。
旅の終着点では、友近と礼二がともに上高地の絶景に見入る様子が描かれます。
リニューアルした「友近・礼二の妄想トレイン」は、アルピコ交通の車窓風景と駅員・運転士の素顔を、一人称視点の映像でより身近に伝えます。
「友近・礼二の妄想トレイン」は、BS日テレで毎週火曜よる9時に放送されています。
友近・礼二の妄想トレインの紹介でした。
ⒸBS日テレ








