記事ポイント
- SNS予選は東日本・西日本の2エリアで実施
- 各地区から計48名が東京決勝大会へ進出
- 上位3名とSONIC賞1名にLA研修ツアーを贈呈予定
15歳以下のスケーターを対象とする大会が、SNS予選を経て12月に東京決勝大会を開催します。
目次
セガ“JSPF×SONIC’S RISING ATHLETES Presents「SONIC CUP 2026」”

- 対象:15歳以下のスケーター
- 東日本SNS予選エントリー期間:2026年9月14日(月)10:00〜2026年9月27日(日)23:59
- 西日本SNS予選エントリー期間:2026年9月29日(火)10:00〜2026年10月12日(月・祝)23:59
- 東京決勝大会開催日:2026年12月13日(日)
- 会場:ムラサキパーク立川立飛
- 主催:スケートボード振興協会(JSPF)
- プレゼンティングパートナー:セガ
「SONIC CUP」は、U-15世代のスケーターに競技機会を提供し、次世代アスリートの中長期的な育成を支援することを目的とした大会です。
2026年は北海道/東北、中部、関東、近畿、中国/四国、九州/沖縄の6地区で、東日本と西日本の2エリアに分けてInstagram上のSNS予選を実施します。
投稿されたパフォーマンス動画は、トリックの難易度・完成度・スタイルの3項目を中心に評価され、各地区から計48名の選手が東京決勝大会へ進出します。
東京決勝大会では、9:00に開会式を行い、9:30〜16:00にRUN形式の予選、16:30にプロライダーによるデモライド、17:00にベストトリック形式の決勝、17:45に表彰式・閉会を予定しています。

「ソニック」とのコラボレーションにより、競技者・観客の双方に新たなブランド体験を提供しながら、スケートボードの魅力とコミュニティの可能性を広げます。
- 贈呈対象:東京決勝大会の1位〜3位およびSONIC賞1名
- 研修期間:5泊7日
- 実施予定時期:2027年3月後半〜4月上旬(春休み期間)
- 実施地:アメリカ・ロサンゼルス
東京決勝大会の1位〜3位およびSONIC賞1名には、ロサンゼルスで実施するスケートボード研修ツアーを贈呈予定です。
研修では有名スケートパークでの滑走体験に加え、ロサンゼルス市内の観光や文化施設の見学も予定されています。
プロライダーによるデモライド
- 永原悠路(パリ五輪代表)
- 草木ひなの(パリ五輪代表)
- 富川蒼太
- 柿谷季輝
- 坂本倭京
- 本橋瞭
- 平田琉翔
- 梅尾周生
- 浦野建隼
- 新垣碧己
パリオリンピックに出場した永原悠路選手、草木ひなの選手に加え、富川蒼太選手、柿谷季輝選手などのデモライダーがトリックを披露します。
※出演者は変更の可能性があります。
※参加予定ライダーの活動都合により参加できない可能性があります。
予めご了承ください。
SNS予選から東京決勝大会、ロサンゼルスでの研修ツアーへとつながるU-15世代のスケートボード大会です。








