記事ポイント
- 「DB16形機関車」と「MT4000形」を1日で運転
- 高森駅構内の約130mの側線区間で実施
- 自動空気ブレーキ車を操作する体験
南阿蘇鉄道は、2026年10月・11月に初の「運転操縦体験」を全4回開催します。
高森駅構内の側線で、「DB16形機関車」と「MT4000形」を1日で運転する内容です。
目次
“南阿蘇鉄道 運転操縦体験”

- 開催日:2026年10月5日(月)、10月29日(木)、11月4日(水)、11月10日(火)
- 開催場所:南阿蘇鉄道 高森駅構内
- 使用区間:約130mの側線区間
- 参加料金:35,000円
- 定員:各日15名
- 対象:高校生以上
- 申込方法:専用のGoogleフォームより事前申込
- 乗務員手袋 1人1セット
- 運転体験記念証明書
- 1日フリーきっぷ
午前は観光トロッコ列車「ゆうすげ号」のけん引機関車「DB16形機関車」、午後は一般形気動車「MT4000形」の運転を体験します。
「DB16形機関車」は自動空気ブレーキ車、「MT4000形」は電気指令式空気ブレーキ車です。
8時30分に高森駅へ集合し、午前のDB16形機関車運転体験、昼食、午後のMT4000形運転体験を経て、16時30分頃に終了します。
※最少催行人員5名
※車両故障や緊急を要する状況等により、使用車両が変更となる場合があります。

普段はトロッコ列車の先頭に立つ現役の「DB16形機関車」を、参加者自身が運転します。
自動空気ブレーキを採用する車両を実際に操作し、機関車を動かしてブレーキを扱う体験です。
異なるブレーキ方式の「DB16形機関車」と「MT4000形」を運転できる体験です。








