記事ポイント
- 葛葉が映画声優に初挑戦
- 葛葉が「マービン」の日本語吹替を担当
- 葛葉の吹替参加コメント動画が公開
にじさんじ所属の葛葉が、映画『ストリートファイター/ザ・ムービー』日本語吹替版で映画声優に初挑戦します。
インターポールの諜報員「マービン」を演じ、収録や役柄について語るコメント動画も公開されました。
葛葉『ストリートファイター/ザ・ムービーの日本語吹替版』

- 発表日:2026年9月17日(木)
- 発表会場:幕張メッセ ホール7 カプコンブース ステージ
- 公開日:2026年10月16日(金)
- 公開形態:全世界同時公開
“TOKYO GAME SHOW 2026”で行われた公開1カ月前スペシャルイベントにて、葛葉の日本語吹替版への参加が明かされました。
ステージのスクリーンに参加情報が映し出されると、会場から驚きのどよめきと大歓声が上がりました。
『ストリートファイター6』のプレイヤーとして、自身の主催イベントを通じてゲームファンを盛り上げてきた葛葉が、映画の世界へ声優として参戦します。
葛葉

- 所属:にじさんじ
- 役名:マービン
- 役柄:インターポールの諜報員
葛葉は、オファーを受けた際の驚きを語っています。
話を聞いた時は『え? え、マジで俺でいいんですか?』って感じで、普通に超びっくりしました
初めて挑んだ映画の吹き替え収録についても振り返りました。
かなり緊張したんですけど、めちゃめちゃ新鮮で、すっげえ貴重な、いい経験をさせてもらいました
演じる「マービン」の個性や、映画の見どころにも触れています。
結構クセのあるいいキャラ
ストリートファイターらしい、熱いバトルはもちろん、他の登場人物との掛け合いなんかも楽しんでもらえたら

映画声優への挑戦や「マービン」について語る葛葉のコメント動画が公開されています。
『ストリートファイター/ザ・ムービー』
- 監督:キタオ・サクライ
- 原題:Street Fighter
- 配給:東和ピクチャーズ・東宝
舞台は1993年。
かつて天才格闘家として名を馳せ、兄弟のような存在だったリュウとケンのもとへ、謎の女性格闘家・春麗が現れ、“ワールドウォリアートーナメント(世界格闘王決定戦)”の招待状を差し出します。
世界の猛者たちが集うトーナメントの裏に大いなる陰謀が隠されていることが明らかになり、リュウとケンは再び蘇る究極の悪夢へ立ち向かいます。
作品の詳細は公式サイト http://streetfighter-the-movie.jp/ で確認できます。
出典:カプコン プレスリリース https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000006032.000013450.html
『ストリートファイター6』との縁を持つ葛葉が、個性ある「マービン」の声で映画の世界へ参戦します。








