記事ポイント
- 和倉温泉が2026年10月2日・3日にJR大阪駅で復興PRイベントを開催
- PRステージで「和倉温泉わくたまくん」とのじゃんけん大会を実施
- 特設ブースで「シロネコの団子」出店や組子コースター組立体験を実施
令和6年能登半島地震の被災地である和倉温泉が、震災後初となる主催PRイベントを大阪駅で開催します。
和倉温泉観光協会と和倉温泉旅館協同組合が西日本旅客鉄道の共催で、2026年10月2日と3日にJR大阪駅で「能登の里山里海を“めぐるちから”に。和倉温泉」をテーマにした復興状況発信イベントを行います。
和倉温泉観光協会“能登の里山里海を“めぐるちから”に。和倉温泉”

- 実施日時(1日目):2026年10月2日(金)13:00~18:00
- 実施日時(2日目):2026年10月3日(土)11:00~15:00
- 開催場所:JR大阪駅2階 大阪ステーションシティ アトリウム広場
- 主催:和倉温泉観光協会、和倉温泉旅館協同組合
- 共催:西日本旅客鉄道
- 協力:ななお・なかのとDMO
- 後援:七尾市
令和6年能登半島地震の被災地である和倉温泉が、震災後初となる主催PRイベントを大阪駅で開催します。
現在、和倉温泉旅館協同組合加盟19軒の内11軒の旅館が宿泊客の受け入れを再開しています。
イベントは「能登の里山里海を“めぐるちから”に。和倉温泉」をテーマに、復興に向かい歩みを進める能登の玄関口である和倉温泉の復興状況を広く発信します。
「能登の里山里海を“めぐるちから”に。和倉温泉」は、震災後に発足した和倉温泉創造的復興まちづくり推進協議会の復興ビジョンのコンセプトで、いのちがめぐり、人がめぐる能登の里山里海の自然の循環がもたらす恩恵と、人が集い行き交うことで生まれるちからを共鳴させ、能登に暮らす人、働く人、訪れる人全てが幸せになれる和倉温泉の再生を目指しています。
※以下の開催内容は現時点の予定です。
PRステージ

- 実施時間(1日目):①13:30~ ②15:30~ ③17:30~
- 実施時間(2日目):④11:00~ ⑤14:00~
観光協会会長や女将の会メンバーが発災から今日までの復興の歩みを紹介するスピーチを行うほか、和倉温泉観光協会と和倉温泉旅館協同組合女将の会による復興アピールを行います。
マスコットキャラクター「和倉温泉わくたまくん」とのじゃんけん大会も実施します。
特設ブース

- 「和倉温泉わくたまくん」グッズ販売
- 「シロネコの団子」出店
- 田鶴浜町の伝統工芸「組子」の組立体験コーナー
- 和倉温泉周辺の観光案内
- ガラポン抽選会 ほか
「シロネコの団子」は、能登半島地震をきっかけに和倉温泉街で営業を開始した店で、「復興していく街を見に来て欲しい」「地元の人と旅人の交流できる場をつくりたい」という思いで誕生しました。
能登の塩を使った団子や、温泉水から生まれたサイダーなど地元素材を活かした味を提供し、和倉温泉のまちめぐりの一翼を担っています。
七尾市田鶴浜町の伝統工芸である組子の技術を用いたコースターの組立体験も行います。
「和倉温泉宿泊ギフト券」や「イベント特製ノベルティ」などが当たるガラポン抽選会も実施します。
和倉温泉の復興の歩みを発信するイベントで、「和倉温泉わくたまくん」とのじゃんけん大会や「シロネコの団子」出店、組子コースターの組立体験など地元の魅力に触れられます。








