記事ポイント
- 「One Ride 2026」は2026年9月20日に世界同日開催
- 世界60カ国で1600超のグループが同日にライド
- 参加者数に応じてユキヒョウ保護支援を加速
ロイヤルエンフィールドは2026年9月20日、世界同日開催のライドイベント「One Ride 2026」を開催します。
創業125周年を迎える今年は、このOne Rideを通じてヒマラヤに生息するキーストーン種「ユキヒョウ」の保護支援をさらに加速します。
ロイヤルエンフィールド“One Ride 2026”

- 開催日:2026年9月20日
- 開催国数:世界60カ国
- 参加グループ数:1600を超えるグループ
One Rideは、世界中のロイヤルエンフィールド・ファンが同日に集うライドミーティングで、性別や年齢、文化を超えたライダーたちをつなぎ、モーターサイクルの魅力を発信します。
ロイヤルエンフィールドのブランド創立125周年となる今年、このOne Rideは、キーストーン種であるユキヒョウと、その生息地であるヒマラヤ地域の生態系の保護を支援する役割も担います。
One Ride 2026への参加詳細は公式サイト(https://royalenfield.com/oneride)で確認できます。
ヒマラヤは、ロイヤルエンフィールド・コミュニティにとって特別な場所であり、ライダーたちにとって憧れの地であり続けてきました。
しかしユキヒョウにとってそこは揺るぎない故郷であり、生活の場でもあります。
我々ロイヤルエンフィールドはブランド創業125周年を迎えるにあたり、One Ride 2026を通じて、そこで育む絆と、それに伴う責任を、世界中のライダーコミュニティと共有したいと考えています。
私たちとヒマラヤとのつながりは、単にその風景の中を走り抜けることにとどまりません。
今年、私たちはそのつながりをさらに一歩前進させます。
One Ride 2026への参加者1名につき、ロイヤルエンフィールドによるユキヒョウ保護への支援を増やします。
私たちのOne Rideというアクションが、この素晴らしい生態系を守るための有意義な一歩となるのです
ヒマラヤのユキヒョウ保護活動
- インドで確認されている生息数:718頭
- 保全活動地域:ヒマーチャル・プラデーシュ州、ラダック、ウッタラーカンド州、シッキム州、ジャンムー・カシミール州
- 活動対象の生息地面積:10,500平方キロメートル以上
- 地域社会による保全プログラム対象面積:53平方キロメートル
いまやツーリングのメッカとなっているインド・ヒマラヤ地域は、何世代にもわたって共存してきた地域社会と野生生物の生息地であり、キーストーン種であるユキヒョウはこの生態系の繊細なバランスを維持するうえで極めて重要な役割を果たしています。
ロイヤルエンフィールド・ソーシャル・ミッションを通じてこの地域で長年行ってきた保全活動を基盤に、今年の「One Ride 2026」では一人ひとりのライダーの参加がこのキーストーン種の保護に直接つながるよう取り組みます。
世界60カ国で同日に走る「One Ride 2026」は、ライドそのものがヒマラヤのユキヒョウ保護支援につながる取り組みです。
よくある質問
One Ride 2026への参加はユキヒョウ保護とどうつながりますか?
ロイヤルエンフィールドのMohit Dhar Jayal氏によると、One Ride 2026への参加者1名につきユキヒョウ保護への支援が増える仕組みになっています。







