記事ポイント
- ロイヤルエンフィールド「ART OF MOTORCYCLING」がシーズン6を開催
- テーマは「GAME MODE ON!」、レトロゲーム風の作品を募集
- 応募締切は2026年10月21日、受賞者発表は2026年11月5日~10日
ロイヤルエンフィールドは、デジタル・アート・コンテスト「ART OF MOTORCYCLING」のシーズン6を開催します。
今年のテーマは「GAME MODE ON!(ゲームモード・オン)」で、レトロゲームのノスタルジックな視点からモーターサイクリングのスリルを再解釈した作品を募集します。
応募対象は日本を含む13地域で、応募締切は2026年10月21日、受賞者は2026年11月5日~10日に発表予定です。
ロイヤルエンフィールド“ART OF MOTORCYCLING シーズン6”

- テーマ:GAME MODE ON!(ゲームモード・オン)
- 募集地域:インド、タイ、インドネシア、オーストラリア、ニュージーランド、韓国、日本、マレーシア、ブラジル、アルゼンチン、コロンビア、メキシコ、イギリスの計13地域
- 応募受付期間:2026年9月11日~2026年10月21日
- 受賞者発表:2026年11月5日~10日
- インド
- タイ
- インドネシア
- オーストラリア
- ニュージーランド
- 韓国
- 日本
- マレーシア
- ブラジル
- アルゼンチン
- コロンビア
- メキシコ
- イギリス
「ART OF MOTORCYCLING」は、ロイヤルエンフィールドが毎年開催するデジタル・アート・コンテストです。
2020年に小さなイベントとしてスタートし、アーティストやデザイナーが自らの情熱を披露し、モーターサイクルカルチャーをライフスタイルとする場として、世界的なムーブメントへと発展しました。
今年のテーマ「GAME MODE ON!」では、アーティストたちが登場人物とその愛車を、ピクセル画の地平線や未踏のステージに、サウンドトラックなどのさまざまな要素を盛り込んで表現します。
2020年の開始以来、AOMは15万人以上の登録者を集め、2024年にはアジア太平洋地域およびラテンアメリカ地域のアーティストを対象にコンテストを拡大しました。
「アダルト・エディション(グローバル)」は日本を含むアジア太平洋地域、インド、ラテンアメリカ、北米、英国のアーティストに門戸を開き、デジタル作品とともにハンドペイントなどの手描き作品を募集します。
応募作品は地域レベルで選考後、世界的な審査員団によるグローバルな審査に進みます。
「グローバル・ウィナーズ」では世界中から寄せられた最優秀作品を表彰するほか、「ライダーズ・チョイス」賞ではロイヤルエンフィールドのコミュニティにスポットライトを当て、ソーシャルメディア上で投票を行います。
各地域を合わせた上位7つの作品を製作したアーティストは、ロイヤルエンフィールドがインド・ゴアで毎年開催しているコミュニティイベント「Motoverse 2026(モトヴァース/11月27日~29日)」へ招待され、それらの作品は特別仕様のAOMアパレルのデザインとして採用されます。
応募方法
- 投稿時タグ:@royalenfield
- 投稿時ハッシュタグ:#ArtOfMotorcycling #ArtOfMotorcyclingGameModeOn
応募は公式サイト(www.royalenfield.com/in/en/art-of-motorcycling)から希望するカテゴリーに登録し、デザインツールキットをダウンロードしたうえで作品を作成します。
作品は自身のInstagramで@royalenfieldをタグ付けし、指定のハッシュタグをつけて投稿してください。
レトロゲームの視点からモーターサイクリングのスリルを再解釈した作品が集まるコンテストです。
上位入賞作品は「Motoverse 2026」への招待とともに、特別仕様のAOMアパレルのデザインに採用されます。
よくある質問
応募作品はどのように審査されますか?
応募作品はまず地域レベルで選考され、その後グローバルな審査に進みます。
各国および地域レベルで選考を通過した作品を、世界的な審査員団が審査します。
「ライダーズ・チョイス」賞はどのように選ばれますか?
ロイヤルエンフィールドのコミュニティにスポットライトを当て、ソーシャルメディア上での投票と世界中のクリエイティブコミュニティの声を反映して選考されます。








