記事ポイント
- グローバル独創シナリオ「兵演春秋」は2026年9月12日(土)に開催
- 新システム「訓練場」で16種類の兵種戦法から4つを選び改造可能
- 40周年記念武将「呂布」を期間中に全サーバーの君主へ無料配布
コーエーテクモゲームス監修のスマートフォン向けゲームアプリ『三國志 真戦』は、2026年9月12日(土)よりグローバル独創シナリオ「兵演春秋」を開催しています。
本シナリオでは新システム「訓練場」の実装、「政令」システムの進化に加え、シリーズ40周年を記念して武将「呂布」を無料配布します。
Qookka Entertainment Limited「三國志 真戦」

- 開催日:2026年9月12日(土)
- テーマ:知略は、無限に自由だ
グローバル独創シナリオ「兵演春秋」は、「知略は、無限に自由だ」をテーマに、新システム「訓練場」や「政令」システムの進化、40周年記念武将「呂布」の無料配布など、多彩な新コンテンツを実装するオリジナルシナリオです。
本シナリオの開催にあわせてVTuber大会も同時開催され、これまで以上に自由度の高い戦略体験を届けます。
訓練場

- 選択可能な改造対象兵種:16種類の特殊兵種戦法から任意の4つ
- 改造の種類:特別改造・初級改造・中級改造・上級改造の4種類
- 弓兵:飛熊軍(騎兵→弓兵へ適応変更可能)
- 槍兵:丹陽兵(盾兵→槍兵へ適応変更可能)
- 騎兵:藤甲兵(盾兵→騎兵へ適応変更可能)
- 盾兵:先駆死士(弓兵→盾兵へ適応変更可能)
「訓練場」では、16種類の特殊兵種戦法の中から任意の4つの兵種を選択して改造でき、兵種戦法を強化したり新たな効果へ変化させたりすることで、自分だけの戦術を構築できます。
改造には特別改造・初級改造・中級改造・上級改造の4種類があり、サーバーの進行に応じて順次開放されます。
各改造では3種類の効果から1つを選択でき、一部の効果は特定の改造ルートを経ることで選択可能になります。
「政令」システム

- 順次開放される年時事件数:4つ
- 各年時事件での選択:政令2つの実行、または1つの政令効果の昇格
「政令」システムでは、サーバーの進行に応じて4つの年時事件が順次開放され、それぞれ異なる政令を選択できます。
各年時事件では2つの政令を実行するか、1つの政令の効果を昇格させることが可能で、開拓や育成などプレイスタイルに合わせた育成方法を構築できます。
40周年記念武将「呂布」

- 配布条件:期間中に全サーバーの君主へ無料配布
- 兵種適正:騎兵A、盾兵B、弓兵S、槍兵S、兵器C
- 固有戦法:天威嘯陣(アクティブ戦法、50%)
- 事件戦法:軍陣結集(指揮戦法)
「三國志」シリーズ40周年を記念し、期間中は全サーバーの君主へ40周年記念武将「呂布」が無料配布されます。
呂布は三国志最強と称される武将で、丁原・董卓の養子となった人物です。
演義では董卓から赤兎馬を贈られて丁原を斬って寝返り、「人中の呂布、馬中の赤兎」と称される強さを誇りましたが、王允の連環の計に加担して貂蝉を巡り董卓を殺害し、その後は李傕らに都を奪われ、袁術・袁紹・張楊らを頼って各地を放浪しました。
曹操が東征中に兗州を強奪し、曹操に追われると劉備から徐州を奪いましたが、最期は曹操と劉備の連合軍に下邳で包囲され、配下の侯成らに裏切られて処刑されています。
史実では董卓の侍女と密通し、王允の企みに参画したとされています。
槍兵・弓兵でS適性を持ち高い汎用性を備えており、既存の主力編制への組み込みはもちろん、新たな戦術を軸とした編制づくりにも活用できます。
「訓練場」の兵種改造と「政令」システムの進化が、自由度の高い戦略体験を後押しします!
40周年記念武将「呂布」は槍兵・弓兵S適性を備えた高い汎用性が魅力です。








