84,100人が熱狂した3日間、閉幕!Performing Arts Community“SHIROFES.2026”

多幸感に包まれた会場 SHIROFES.2026 / YUSUKE OISHI

記事ポイント

  • 「SHIROFES.2026」3日間の総来場者数84,100人
  • ショーケース・LIVEパフォーマンスに110組が出演
  • バトル・ワークショップに延べ1,672名が参加

 

Performing Arts Communityは、青森県弘前市の弘前公園で2026年9月4日から6日までの3日間開催した世界最高峰のダンスフェスティバル「SHIROFES.2026」を、84,100人の来場者とともに閉幕しました。

世界レベルのダンスバトルを軸に、音楽、伝統文化、スポーツ、アートが交差する3日間となりました。

 

目次

Performing Arts Community“SHIROFES.2026”

 

多幸感に包まれた会場 SHIROFES.2026

 

  • 開催日:2026年9月4日(金)~9月6日(日)
  • 会場:弘前公園 市民広場・弘前市民会館ほか(青森県弘前市大字下白銀町1)
  • 主催:Performing Arts Community
  • 総来場者数:84,100人(1日目7,800人、2日目34,000人、3日目42,300人)
  • ショーケース・LIVEパフォーマンス:110組
  • バトル・ワークショップ参加者:延べ1,672名

 

「SHIROFES.2026」は、Performing Arts Communityが主催する世界最高峰のダンスフェスティバルであり、世界最大級のダンス&パフォーマンス複合フェスティバルです。

2026年9月4日(金)から6日(日)までの3日間、弘前公園(市民広場・弘前市民会館ほか)で開催され、世界レベルのダンスバトルを軸に音楽、伝統文化、スポーツ、アートが交差する3日間となりました。

期間中の来場者数は1日目が7,800人、2日目が34,000人、3日目が42,300人で、最終日に向かうにつれて会場の熱気は高まりました。

 

ALL STYLE 1on1バトル「GAME」

 

生バンドでのLIVE SHIROFES.2026

 

生バンドの演奏に合わせてダンサーが即興で競い合うALL STYLE 1on1バトル「GAME」では、音源ではなくその場で生まれる生音に身体を反応させる、ライブセッションならではの緊張感と一体感が生まれました。

音が鳴った瞬間に空気が変わり、ダンサーの一つひとつの動きに観客の歓声が重なりました。

 

SAMURAIの決勝 SHIROFES.2026

 

ステージ上で本気をぶつけるダンサーと、その一瞬を見届けようと集まった観客とが、同じ瞬間に笑い、驚き、声を上げました。

 

熱量高いステージ SHIROFES.2026

 

音楽と身体がぶつかり合い、そこにしか存在しない表現が生まれた時間となりました。

 

ワンダーランド

 

癒しの空間も SHIROFES.2026

 

新設した体験型エリア「ワンダーランド」では、青森県内初上陸のパルクール型鬼ごっこ「パルオニ」や大型ふわふわ遊具、体験ブースを展開しました。

ダンスの知識がなくても子どもから大人まで身体を動かして楽しめる空間として、多くの来場者でにぎわいました。

飛んで、走って、笑い合う、ステージの熱狂とはまた違う家族や仲間と過ごす幸福感が会場いっぱいに広がりました。

 

FOREST STAGE

 

日本が誇るダンスショーの数々 SHIROFES.2026

 

FOREST STAGEでは、全国から集まったチームによるゲストショーケースを開催し、夕暮れから夜へと移り変わる弘前公園を舞台に世界水準のパフォーマンスが次々と披露されました。

 

たくさんの出演者が彩った SHIROFES.2026

 

ステージを見つめる人々の表情、踊り終えた出演者に送られる拍手、音楽に身を委ねる観客の一つひとつが重なり、夜の会場は大きな多幸感に包まれました。

 

津軽笛に聴き入る観客 SHIROFES.2026

 

津軽三味線や津軽笛などの伝統芸能、地域アーティストによるLIVE、DJ TIME、弘前の食が並ぶフードエリアも展開され、弘前の歴史と地域文化、世界のダンスカルチャーが一つの場所で交わりました。

ショーケースとLIVEパフォーマンスには110組、バトルとワークショップには延べ1,672名が参加し、国内外から集まった出演者と地域の人々が同じ空間を共有することで、世代や言葉、住んでいる場所を越えた交流が生まれました。

 

代表理事 岩渕 伸雄 コメント

 

主催者による挨拶 SHIROFES.2026

 

Performing Arts Community代表理事の岩渕伸雄さんは、次のようにコメントしています。

 

SHIROFES.2026を無事に終えることができました。

11回目を迎えられたのは、一緒に歩んでくれた仲間、力を貸してくださった皆さん、この場所を楽しみにしてくださる皆さんのおかげです。

今年、会場で小さな子どもから「SHIROFES.をやってくれて、ありがとうございます」と声をかけてもらいました。

その言葉に、私たちのほうが大きな力をもらいました。

ダンスと音楽には、人の心を動かし、人と人をつなぐ力があります。

これからも弘前から、誰かの心に火を灯すような場所をつくっていきたいと思います。

 

次回開催について

 

次回の「SHIROFES.」は、2027年9月の開催に向けて調整中です。

青森県弘前市から世界へ、挑戦する人たちの姿とここでしか生まれない熱狂を、これからも発信していきます。

 

生バンドの生音に合わせて即興で競い合うALL STYLE 1on1バトル「GAME」が、ライブならではの緊張感と一体感を生み出しました。

津軽三味線や津軽笛などの伝統芸能と世界のダンスカルチャーが交差する、弘前ならではの風景が広がりました。

  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次