記事ポイント
- 「Soirée du Chocolat et du Whisky」は2026年10月4日にニュウマン高輪店で開催
- 参加料5,500円・10組20名限定のウイスキー×ショコラペアリング
- ESMOD Tokyoで10月3日にショコラのアートピースを先行公開
ラ・メゾン・デュ・ショコラは、ニュウマン高輪店で“Soirée du Chocolat et du Whisky”を2026年10月4日(日)に開催します。
ウイスキーの編集者バンジャマン・クエンツ氏のナビゲートのもと、シェフ・パティシエ・ショコラティエのニコラ・クロワゾーとともに、ウイスキーとショコラが響き合うペアリングの魅力を紹介します。
前日の10月3日(土)には、「ESMOD Tokyo」とのコラボレーションによる特別エキシビションも開催されます。
ラ・メゾン・デュ・ショコラ“Soirée du Chocolat et du Whisky”

- 日程:2026年10月4日(日)
- 時間:17時30分〜19時00分
- 会場:ラ・メゾン・デュ・ショコラ ニュウマン高輪
- 所在地:東京都港区高輪2-21-2 ニュウマン高輪 South 2F
- 最寄駅:JR山手線・京浜東北線「高輪ゲートウェイ駅」徒歩約1〜2分
- 参加人数:10組20名
- 参加料:5,500円(税込・お一人様)
- メニュー:「夜間飛行」Vol de Nuit その他
- 公式Instagram(@lamaisonduchocolat_jp)をフォロー
- 参加希望のメッセージを公式InstagramのDMで送信
- 事務局から届くInstagramDMの支払い用リンクから参加費を支払い、決済完了をもって申し込み確定
“Soirée du Chocolat et du Whisky”は、ウイスキーとショコラのペアリングを体験する一夜限りのイベントです。
10月に発売予定の新作ショコラとウイスキーの新しいペアリングをいち早くテイスティングでき、このイベントだけの特別アイリッシュショコラのドリンクも提供予定です。
バンジャマン・クエンツ氏のナビゲートのもと、ニコラ・クロワゾーとともに、それぞれの個性や香り、味わいが響き合うペアリングの魅力を紹介します。

当日は、同店のサロンメニューとして提供しているウイスキーペアリングセット「夜間飛行(Vol de Nuit)」を、両氏の解説とともに楽しめます。
※当日のキャンセルおよび無断キャンセルについては、返金いたしかねますので、あらかじめご了承ください。
ラ・メゾン・デュ・ショコラ × ESMOD Tokyo

- 日程:2026年10月3日(土)
- 時間:11時00分〜16時00分
- 会場:エスモード・東京校(ESMOD Tokyo)
- 所在地:東京都渋谷区恵比寿3-29-6
- 最寄駅:JR山手線、埼京線、湘南新宿ライン/東京メトロ日比谷線「恵比寿駅」徒歩8分
- 公式Instagram(@lamaisonduchocolat_jp)をフォロー
- 参加希望のメッセージを公式InstagramのDMで送信
- 参加希望者に招待状を公式InstagramのDMで送付
本エキシビションのテーマは、フランス語で「オーダーメイド」「その人のために仕立てる」という意味を持つ「Sur Mesure(シュール ムジュール)」です。
会場では、ラ・メゾン・デュ・ショコラの「2026年クリスマスコレクション」と「2027年バレンタインコレクション」の世界観を表現した空間演出とともに、それぞれのコレクションを象徴するチョコレートのアートピースが先行公開されます。
さらに、ESMOD Tokyoの学生を対象に実施したデザインコンペティションの優秀作品も展示されます。
1841年に創立された「ESMOD Paris」は、世界で最も長い歴史を持つファッションスクールとして、180年以上にわたりフランスのクラフツマンシップと創造性を次世代へと継承してきました。
1977年にパリで創業したラ・メゾン・デュ・ショコラもまた、職人の手仕事と素材への深い理解、美意識を大切にしながらショコラの可能性を追求し続けており、両者には手仕事、素材への敬意、美意識、オートクチュールの精神、そして人から人へと受け継がれる技術という共通の価値観があります。
バンジャマン・クエンツ

- ウイスキーの編集者
- ウイスキー市場のトレンドセッター
大手メゾン数社で経験を積んだ後、自身のウィスキーメゾン「MAISON BENJAMIN KUENTZ」を設立しました。
最高の職人を求めてフランス各地を訪ね、情熱と倫理観をもって働く穀物生産者や蒸留酒製造業者との出会いを経て、独特の強い個性を表現する現代的でエレガントなフレンチウィスキーを生み出しています。
「ウィスキーの編集者」を自認するバンジャマン氏は、香水をデザインするように、もう一度再現したいと思う瞬間や時間からインスピレーションを得てウィスキーを作っています。
ニコラ・クロワゾー

- チョコレートの建築家
フランス北西部ブルターニュで生まれ、レストラン経営をしていた叔父の厨房を手伝う両親について行くうちに調理が身近な存在として育ち、スイーツに興味を持ってパティシエの道に進みました。
1996年にラ・メゾン・デュ・ショコラへ入社し、入社4年目にはメゾン創始者ロベール・ランクスが新設した特別芸術作品制作担当に任命されました。
2007年には名誉ある称号M.O.F.(フランス国家最優秀職人章)ショコラティエ部門を取得し、2012年4月にはメゾンの全クリエイションの総指揮を執るシェフ・パティシエ・ショコラティエに就任しました。
細部へのこだわりを持って年間約200種類もの試作レシピを作り、わずか数グラムのチョコレートの中に深いニュアンスを与える仕事に挑戦し続けています。
バンジャマン・クエンツ氏とニコラ・クロワゾーが紡ぐ、ウイスキーとショコラが響き合う一夜限りの特別な機会です。
前日にはESMOD Tokyoとの協働で生まれたチョコレートのアートピースも一日限定で公開されます。
※20歳未満の者の飲酒は法律で禁止されています。








