記事ポイント
- ヒルス ハーモニアスシリーズが全6製品でリニューアル発売
- カリビアンブレンドは国内輸入量0.1%以下の希少なドミニカ産コーヒー使用
- ルワンダ フイエマウンテンブレンドは標高1,900m以上で生産
ヒルスコーヒーは、「ヒルス ハーモニアスシリーズ」を国内輸入量0.1%以下※の希少なドミニカ共和国産コーヒーとルワンダ産コーヒーを新たに加えた全6製品としてリニューアルしました。
「世界の味が響きあう、新しい一杯を。」をコンセプトに、ハワイやグアテマラなど個性豊かな産地のブレンドをそろえ、2026年9月1日(火)に発売しました。
ヒルスコーヒー「ヒルス ハーモニアスシリーズ」

- 発売日:2026年9月1日(火)
- 希望小売価格:オープン価格
- ケース入数:100g×12個
- 販売地域/チャネル:全国の量販店を中心とした全チャネル、UCC公式オンラインストア、その他ECサイトなど
- カリビアンブレンド
- ルワンダ フイエマウンテンブレンド
- ハワイコナブレンド
- ゲイシャSHBブレンド
- コスタリカ ジャガーハニーブレンド
- スマトラマンデリンG-1ブレンド
日本ヒルスコーヒーは、上質なアラビカ豆を100%使用した日本限定シリーズ「ヒルス ハーモニアス」を「世界の味が響きあう、新しい一杯を。」というコンセプトでリニューアルし、個性豊かな全6製品を2026年9月1日(火)に発売しました。
今回のリニューアルでは、国内輸入量0.1%以下※の希少なドミニカ共和国産コーヒーを使用した「カリビアンブレンド」と、高品質なルワンダ産コーヒーを使用した「ルワンダ フイエマウンテンブレンド」を新たにラインアップへ加え、ハワイ、グアテマラ、コスタリカ、インドネシア産と合わせた全6製品をそろえました。
※全日本コーヒー協会 財務省貿易統計より
※アラビカ豆とは、商業向けに栽培されているコーヒーの2大品種のうちのひとつです。
ヒルス ハーモニアス カリビアンブレンド

カリブ海に浮かぶドミニカ共和国は良質なコーヒーの産出国で、急斜面の山岳地帯で丁寧に栽培されたコーヒーのほとんどがアメリカへ輸出されるため、日本ではまれにしか流通しません。
「カリビアンブレンド」は、そんな国内輸入量0.1%以下※という希少なドミニカ産コーヒーをブレンドし、上品で酸味と苦味のバランスのとれた味わいと、ビスケットのような香ばしさ、キレのよい後口が特長です。
ヒルス ハーモニアス ルワンダ フイエマウンテンブレンド

東アフリカの内陸国ルワンダは、どこまでも続く山々の美しさから「千の丘の国」と呼ばれ、近年は品質向上が著しい高品質コーヒー生産国として注目されています。
日本への輸入量は全体の0.1%以下とごくわずかで、国内では希少なコーヒーです。
「ルワンダ フイエマウンテンブレンド」は、ルワンダ南部のフイエマウンテンにある標高1,900m以上の寒暖差の大きなエリアで生産された高品質なルワンダコーヒーをブレンドし、青リンゴやマスカットのような爽やかな香りと風味、心地よい甘い余韻が楽しめます。
ヒルス ハーモニアス ハワイコナブレンド

世界三大コーヒーの一つとして称される希少価値の高いハワイコナコーヒーをブレンドした「ハワイコナブレンド」は、ハワイ島の肥沃な火山性土壌と気候に育まれた、口当たりの良い爽やかな酸味とやわらかなコクのある味わいが特長です。
ヒルス ハーモニアス ゲイシャSHBブレンド

アラビカ種の中でも希少性が高く、スペシャルティコーヒーとしても多く流通する高価な品種「ゲイシャ」。
「ゲイシャSHBブレンド」は完熟手摘みされたグアテマラ産ゲイシャ種をブレンドに使用し、フルーティーで華やかな味わいが楽しめます。
ヒルス ハーモニアス コスタリカ ジャガーハニーブレンド

「コスタリカ ジャガーハニーブレンド」は、コスタリカの最高グレード「SHB」を、コーヒーチェリーの果肉の下にあるミューシレージ(粘液質)を残したまま発酵させる「ハニープロセス」という方法で精製したコーヒーをブレンドし、なめらかなコクと甘みのある味わいが特長です。
ヒルス ハーモニアス スマトラマンデリンG-1ブレンド

熱帯雨林が広がる自然豊かなインドネシア・スマトラ島で栽培された、マンデリンの中でも輸出規格最高グレード「G-1」をブレンドした「スマトラマンデリンG-1ブレンド」は、華やかな風味と独特のコクのある味わいです。
「ヒルス ハーモニアス」シリーズのサステナブルな取り組み

「ヒルス ハーモニアス」シリーズは、全品、より良い地球環境とより良い生産者の生活につながるよう、サステナブルに調達されたコーヒー豆を50%以上使用しています。
パッケージフィルムは薄肉化やプラスチック使用量の削減、植物由来のバイオマスインキを使用しているほか、カーボン・オフセット※工場でコーヒーを焙煎・製造しています。
※カーボン・オフセットとは、活動により排出される温室効果ガスの排出をできるだけ減らす努力をした上で、それでも排出してしまう温室効果ガスの排出量を、他の場所での削減・吸収活動により埋め合わせようという考え方です(引用:環境省HP内「カーボン・オフセットフォーラム」より)。
ヒルスコーヒー(HILLS BROS COFFEE)のヒストリー

- 1878年 サンフランシスコで小売店を開業
- 1886年 世界初のカップテスト法を確立
- 1897年 コーヒーテイスターのイラストをトレードマークに採用
- 1900年 世界初の真空缶詰コーヒーを開発
- 1979年 日本ヒルスコーヒー設立
ヒルスコーヒーは1878年、アメリカ・サンフランシスコでオースティン・ハーバート・ヒルスとルーベン・ウィルマース・ヒルスの兄弟が創業した、伝統と歴史のあるコーヒーブランドです。
1886年には、形のよい豆だけでなく見栄えのよくない豆にも素晴らしい風味があることに着目し、世界初となる「カップテスト法」を確立しました。

1897年には、厳格なカップテストを繰り返し絶妙なブレンドを生み出し続ける企業姿勢を表現するため、アラビア人をモチーフにしたコーヒーテイスターのイラストをトレードマークに採用し、1900年には世界初となる「真空缶詰コーヒー」を開発しました。
日本ヒルスコーヒーは1979年に設立され、日本市場で様々なコンセプトや包装形態・規格の製品を展開しています。
ヒルス ハーモニアスシリーズは、希少なドミニカ共和国産やルワンダ産を含む世界各地のコーヒーの個性を一杯で味わえるシリーズです。








