記事ポイント
- 「炎の闘球女 ドッジ弾子」第11話の先行カットとあらすじを公開
- 決勝戦は球川闘球部とブラックアーマーズが激突、内野に4人残る
- 主人公・一撃弾子役は中山まなかが今作で初主演
エイベックス・ピクチャーズは、TVアニメ「炎の闘球女 ドッジ弾子」第11話の先行カットとあらすじを解禁しました。
“裏超闘球(スーパードッジ)大会”決勝戦は球川闘球部とブラックアーマーズの一騎打ちとなり、コートに残った弾子と珍子、蘭と皐の戦いが佳境を迎えます。
エイベックス・ピクチャーズ『炎の闘球女 ドッジ弾子』

- 放送開始:2026年7月6日
- TOKYO MX:7月6日(月)より毎週月曜23時から放送
- MBS:7月7日(火)より毎週火曜27時から放送
- BS11:7月6日(月)より毎週月曜23時から放送
- 三重テレビ:7月8日(水)より毎週水曜24時20分から放送
『炎の闘球女 ドッジ弾子』は、週刊コロコロコミックで連載中のこしたてつひろによる『炎の闘球児 ドッジ弾平』の正統続編漫画で、一撃弾平の娘・一撃弾子を主人公に2022年から連載されています。
2025年7月のアニメ化発表以来SNSで話題を集め、第1話放送時にはXで日本のトレンド2位を記録しました。
第11話『闇をなぎ払え!伝説のシュート!』

“裏超闘球(スーパードッジ)大会”決勝戦、球川闘球部とブラックアーマーズの戦いは佳境を迎え、内野に残ったのは弾子と珍子、蘭と皐の4人となりました。

駆けつけた家族のエールを受けて“スーパー珍子”が発動し、ドーピングにより限界を超えた力でこれを迎え撃つ皐との攻防が始まります。

珍子は聖アローズ闘球部の平子や柔里の必殺技をコピーし、みごと皐からヒットを奪います。

しかし、ついに動き出した蘭が放つ闇の力の前には、珍子もなすすべがありませんでした。

父の代から続く弾子と蘭の因縁に決着の時が迫るなか、蘭はかつて弾平が父・弾十郎から継承した伝説の“炎のシュート”を、弾子がまだ伝授されていないことを知っていました。
キャスト・スタッフ
- 監督:博史池畠
- シリーズ構成:兵頭一歩
- キャラクターデザイン・総作画監督:関川成人
- 音楽:岩崎文紀、塚越廉
- アニメーション制作:CUE
- オープニング主題歌:ももいろクローバーZ「会心の一劇」
- エンディング主題歌:i☆Ris「Welcome to あざとさワールド」
- 一撃弾子:中山まなか
- 小仏珍子:前田佳織里
- 江袋もち子:関根明良
- スーザン・キャノン:大地葉
- 音花羽仁衣:篠原侑
- 一撃弾平:小西克幸
- 小仏珍念:稲田徹
- 一撃弾平(幼少期)・ナレーション:日髙のり子
一撃弾子役には今作で初主演となる中山まなかが抜擢され、小仏珍子役を前田佳織里、江袋もち子役を関根明良、スーザン・キャノン役を大地葉、音花羽仁衣役を篠原侑が務めるなど、ライバルチームと合わせて総勢30人の豪華キャストが各チームに分かれて熱演しています。
ナレーションと幼少期の弾平役は日髙のり子、おとなになった弾平役を小西克幸、珍念役を稲田徹が担当します。
ドッジ弾子ジェネレーター

各話の名シーンにセリフを書き込んでオリジナルカードを作成し投稿できる「ドッジ弾子ジェネレーター」は毎週月曜日に各話の名場面が追加されます。
(https://dodge-danko.com/danko-generator/)
決勝戦はコートに残った弾子と珍子、蘭と皐による攻防が続きます!
父・弾平から続く因縁と、伝説の“炎のシュート”をめぐる展開に注目です!
「ドッジ弾子ジェネレーター」では毎週月曜に名場面が追加され、オリジナルカードづくりも楽しめます!








