記事ポイント
- 「BACARA」はアトレ恵比寿内に2026年9月10日オープンし、立ち飲みの「バーカロ」エリアとレストランエリアを併設しています。
- 小皿料理「チケッティ」を30種類以上、一皿150円~350円で味わえ、名物料理「バッカラ・パドヴァーナ」はタラをアンチョビ、牛乳、オリーブオイルで煮込みポレンタとともに提供します。
- バーカロのグラスワインは20種類・300円から、レストランはグラスワイン16種類・ボトル38種類のナチュラルワインを揃え、店内で約40本のワインも販売します。
RYコーポレーションは、アトレ恵比寿内にイタリア・ベネチアの食文化を楽しめる新店舗「BACARA(バカラ)」を2026年9月10日にオープンします。
「BACARA」は、立ち飲み酒場「バーカロ」をイメージしたエリアと落ち着いて食事を楽しめるレストランエリアを併設し、ワインと小皿料理「チケッティ」を気軽に楽しむ時間からイタリアの郷土料理を味わう食事まで、さまざまなシーンで利用できます。
ワインは1杯300円から、小皿料理「チケッティ」は30種類以上150円からとメニューを気軽に選べます。
RYコーポレーション「BACARA」

「BACARA(バカラ)」という店名は、イタリア・ベネチアの伝統的な酒場「Bacaro(バーカロ)」に由来します。
バーカロとは、ワインを片手に「チケッティ」と呼ばれる小皿料理を楽しみながら人々が気軽に集い、食べ、飲み、語らう場所で、格式ばったレストランでも単なるバーでもない、ベネチアの人々の日常に根付いた食文化です。
「Bacaro」の語源には諸説あり、その一つとされるベネチアの言葉「bàcara」には陽気に飲み、楽しむという意味があります。
食べる、飲む、語らう、そんなひとときを気軽に楽しめる場所にという想いが「BACARA」という店名に込められています。
チケッティ

- 価格:一皿150円~350円
BACARAでは、ベネチアのバーカロで親しまれている小皿料理「CICCHETTI(チケッティ)」を30種類以上用意します。
一皿150円~350円と気軽にいろいろな料理を選べるのもチケッティの楽しみです。
昔ながらのポレンタやクロスティーニ、揚げ物や煮込みなど素朴で親しみやすい料理を残しつつ、野菜など素材の持ち味を生かした彩り豊かで軽やかな料理も揃えています。

- イカの墨煮
- タラのトマト煮込み
- タコのバルサミコ煮
- ムール貝のパン粉焼き
現地で出会った今のチケッティを参考に魚介や野菜などさまざまな食材を使い、一皿ごとに異なる味わいを楽しめる料理に仕立て、現地と日本で異なる食材の味わいに合わせて調理工程にも工夫を重ねています。
バッカラ・パドヴァーナ

レストランエリアでは、ベネチアやヴェネト州をはじめとするイタリアの郷土料理を中心に、伝統的な味わいを大切にした料理を用意します。
中でもBACARAの名物料理が「バッカラ・パドヴァーナ」で、タラをアンチョビ、牛乳、オリーブオイルで煮込み、ポレンタとともに味わうパドヴァの郷土料理です。
このレシピは、総料理長の手塚がイタリアのレストランで修業していた際、現地の家庭で教わった料理で、その味わいを大切に再現しBACARAの名物料理として仕立てました。

その他にもヴェネト州の郷土料理や魚介料理、肉料理、リゾット、ドルチェまで、イタリアで親しまれてきたさまざまな料理を揃え、料理をシェアしながらワインを楽しむのもBACARAのスタイルです。
自家製ポレンタ

イタリアの伝統料理「ポレンタ」はトウモロコシの粉を煮てつくる素朴な料理で、イタリアでは昔からシンプルな味わいで親しまれています。
日本ではまだ馴染みの少ない料理だからこそ、BACARAではポレンタだけでも楽しめるしっかりとした味わいに仕立てました。
とうもろこしの粉にチーズ、バター、ニンニク、胡椒などを加え、とうもろこしの風味を生かしながらコクと旨味を引き出しています。

伝統的な料理をそのまま再現するのではなく、現地の味わいを大切にしながら日本で楽しんでもらえる自家製の一皿に仕立てています。
ナチュラルワイン

- グラスワイン(バーカロ):20種類 300円~
- グラスワイン(レストラン):16種類
- ボトルワイン(レストラン):38種類
BACARAではバーカロ、レストランともに全てナチュラルワインを揃え、小規模ワイナリーを中心に土地の風土や造り手の想いが感じられるワインを一つひとつ選んでいます。
ナチュラルワインの魅力は、同じ造り手のワインでもヴィンテージによって異なる表情を見せることで、その年のブドウや造り手の想いが味わいに映し出されます。

バーカロではグラスワインを20種類、300円から用意し、レストランではグラスワイン16種類、ボトル38種類をラインナップします。

気軽な一杯から自分だけのお気に入りを探す楽しみまで、ワインを「選ぶこと」も食事の時間の一部として楽しめる品揃えを目指しています。
店内販売ワイン

- 販売本数:約40本
BACARAではナチュラルワインをもっと身近に楽しんでもらうため、店内で提供するワインとは別に約40本のワインを販売します。
セレクトの中心はレストランへの卸を専門とするインポーターから仕入れたナチュラルワインで、一般的なワインショップでは出会えない個性豊かなワインを揃えました。
家でワインを楽しむ魅力は一本のワインとゆっくり向き合えることにあり、開けたての味わいから時間が経つにつれて変化していく香りや味わいまで、その日の食事とともに楽しめます。
店舗概要
- 店舗名:BACARA(バカラ)アトレ恵比寿店
- 所在地:アトレ恵比寿内(恵比寿駅直結)
- 営業時間:11:00〜23:00(平日ランチ 11:00〜15:00)
- 席構成:立ち飲み:20席
- 着席:34席
- 価格例(立ち飲み):ワイン 300円〜、スプマンテ 400円
- 価格例(着席):ワイン 800円〜
- お席料:220円(税込)※17:00以降のレストランエリアご入店のお客様に頂戴いたします
- オープン日:2026年9月10日
「BACARA(バカラ)」は、恵比寿駅直結のアトレ恵比寿内に2026年9月10日オープンし、立ち飲み20席、着席34席で気軽な一杯から食事までを楽しめます。
恵比寿駅直結のアトレ恵比寿で、ベネチアの立ち飲み酒場「バーカロ」の雰囲気を気軽に味わえます!
30種類以上のチケッティとナチュラルワインを組み合わせ、その日の気分で好きな一皿とグラスを選べます。
レストランエリアでは名物「バッカラ・パドヴァーナ」をはじめ、ヴェネト州の郷土料理をじっくり楽しめます。
※20歳未満の者の飲酒は法律で禁止されています。








