記事ポイント
- LIGHTSUM「Re:idol」は、9月23日発売のタイトル曲「どうして」の振付を、振付師・らん先生と共に練習しました。
- 振付師・らん先生はYOASOBI「アイドル」のオリジナル振付を手掛けたことで知られ、「どうして」では右手の動きを中心にした振付や「キュンハート」を取り入れました。
- LIGHTSUMは9月23日に『Re:idol』を発売し、26日には北海道・大和ハウスプレミストドームの<SBI MUSIC CIRCUS HOKKAIDO 2026>に出演します。
LIGHTSUMは、9月23日発売のメジャーデビューミニアルバム『Re:idol』のタイトル曲「どうして」の振付の一部を公開しました。
振付は、YOASOBI「アイドル」のオリジナル振付を手掛けた振付師・らん先生と共に練習した様子で、6日公開のABEMAオリジナルドキュメンタリー<Re:Idol>第5話で明らかになりました。
LIGHTSUMは9月23日に『Re:idol』を発売し、26日には北海道・大和ハウスプレミストドームで<SBI MUSIC CIRCUS HOKKAIDO 2026>に出演します。
LIGHTSUM「Re:idol」

LIGHTSUM(サンア、チョウォン、ナヨン、ヒナ、ジュヒョン、ユジョン)は、9月23日発売のメジャーデビューミニアルバム『Re:idol』のタイトル曲「どうして」の振付を、振付師・らん先生と共に練習しました。
この様子は、6日に公開されたABEMAオリジナルドキュメンタリー<Re:Idol>第5話で公開されました。
この日の放送で振付を覚えていたメンバーたちは、予想以上の難易度を実感したといいます。
映像で見たときは簡単そうに見えたけど、実際に習ってみると結構難しい。
すごく速い
それでもメンバーたちが素早く振付を習得していくと、MCから感嘆の声が上がりました。
やっぱり速いね」「実力がすごいね」
振付師・らん先生
振付師・らん先生は、CANDY TUNE、乃木坂46、でんぱ組.など、日本の人気アイドルグループの振付を手掛けてきました。
なかでも、アニメ<推しの子>のオープニングテーマであるYOASOBI「アイドル」のオリジナル振付を制作したことで話題を集めました。
らん先生は「どうして」の振付ポイントについて説明しました。
片手にマイクを持ちながら歌っても大丈夫なように、右手の動きを中心に作りました
胸が高鳴る気持ちやときめきを意味する「キュン」を取り入れた「キュンハート」をはじめ、歌詞の意味と直感的につながる動きが一部紹介されました。
ポジションにも日本のアイドルならではのスタイルが取り入れられ、らん先生は次のように明かしました。
歌っているメンバーが誰なのか分かりやすく見えるフォーメーションが日本のアイドルの振付に多いので、そういった部分を多く取り入れました
メジャーデビューミニアルバム『Re:idol』の発売とライブ出演
- 発売日:9月23日
- 出演:9月26日 <SBI MUSIC CIRCUS HOKKAIDO 2026>(北海道・大和ハウスプレミストドーム)
LIGHTSUMは9月23日に、メジャーデビューミニアルバム『Re:idol』を発売します。
26日には、北海道・大和ハウスプレミストドームで開催される<SBI MUSIC CIRCUS HOKKAIDO 2026>のステージに出演します。
「どうして」のパフォーマンスは、9月23日発売のミニアルバム『Re:idol』で楽しめます。
らん先生が手掛けた振付の見どころは、ABEMAオリジナルドキュメンタリー<Re:Idol>第5話でチェックできます。
9月26日は、北海道・大和ハウスプレミストドームの<SBI MUSIC CIRCUS HOKKAIDO 2026>でLIGHTSUMのステージを楽しめます。








