記事ポイント
- 森永乳業は、機能性表示食品「スパイス香る シナモンラテ」「スパイス香る ジンジャーラテ」を2026年9月15日(火)より全国で新発売します。
- 両商品は7種のスパイス(ジンジャー、カッシア、カルダモン、クローブ、シナモン、ナツメグ、ヒハツ)を使用したノンカフェインのラテドリンクです。
- 機能性関与成分のヒハツ由来ピペリン類には、冷えによる末梢の血流や皮膚表面温度の低下を軽減する機能、健常な女性の夕方の脚のむくみを軽減する機能が報告されています。
森永乳業は、スパイスを使用した機能性表示食品「スパイス香る シナモンラテ」「スパイス香る ジンジャーラテ」を、2026年9月15日(火)より全国で新発売します。
2商品は、コーヒーでも紅茶でもない“スパイス×ミルク”のラテとして開発され、7種のスパイス(ジンジャー、カッシア、カルダモン、クローブ、シナモン、ナツメグ、ヒハツ)を使用したノンカフェインドリンクです。
華やかな香りのシナモンとまろやかなミルクを合わせた「スパイス香る シナモンラテ」に加え、ピリッと香るジンジャーでキレのある味わいに仕上げた「スパイス香る ジンジャーラテ」がラインナップされます。
森永乳業「スパイス香る シナモンラテ」

- 価格:150円(税別)
- 内容量:200ml
- 発売日:2026年9月15日(火)
- 包装形態:アセプティックブリック
- 届出番号:K826
- ジンジャー
- カッシア
- カルダモン
- クローブ
- シナモン
- ナツメグ
- ヒハツ
近年、シナモンやジンジャーなどのスパイスを活かした料理やチャイのようなスパイスをコンセプトにしたラテがカフェメニューに並ぶなど、スパイスを使った食への関心が広がっています。
森永乳業の調査でも、3人に1人がスパイスを使用した飲料に「興味がある」と回答し、女性は40.6%、男性も4人に1人にあたる25.5%が関心を寄せています。
求める価値としては「からだを温めたい」(49.2%)や「香りが好き」(47.0%)に加え、「気持ちを切り替えられる」(25.4%)という声も挙がっています。
森永乳業は、こうした関心の高まりを受け、乳で培った技術を活かしたコーヒーでも紅茶でもない“スパイス×ミルク”のラテとして「スパイス香る」シリーズを開発しました。
女性に多い冷え・むくみの悩みに寄り添うことを目指した商品で、7種のスパイス(ジンジャー、カッシア、カルダモン、クローブ、シナモン、ナツメグ、ヒハツ)を使用したノンカフェインのラテドリンクです。
ノンカフェインのため、時間やシーンを選ばず楽しめます。
「スパイス香る シナモンラテ」は、華やかな香りのシナモンと、まろやかなミルクを合わせた味わいが楽しめます。
本商品に含まれるヒハツ由来ピペリン類は、冷えにより低下した血流(末梢血流)を正常に整え、冷えによる末梢(手足)の皮膚表面温度の低下を軽減する機能や、脚のむくみが気になる健常な女性の夕方の脚のむくみ(病的ではない一過性のむくみ)を軽減する機能が報告されています。
「スパイス香る ジンジャーラテ」
- 価格:150円(税別)
- 内容量:200ml
- 発売日:2026年9月15日(火)
- 包装形態:アセプティックブリック
- 届出番号:K812
「スパイス香る ジンジャーラテ」は、ピリッと香るジンジャーと、まろやかなミルクを合わせた、キレのある味わいに仕上げられています。
シナモンラテと同じく、機能性関与成分のヒハツ由来ピペリン類による、冷えによる末梢血流や皮膚表面温度の低下を軽減する機能、健常な女性の夕方の脚のむくみを軽減する機能が報告されています。
商品開発担当者のコメント
「スパイス香る」シリーズの開発では、マーケティング担当と研究開発担当がそれぞれの視点から商品づくりの狙いを語っています。
マーケティング担当の瀧本さんは、開発のきっかけについて次のように話しています。
私自身、仕事の合間にコーヒーや紅茶をよく飲みますが、「いつもの一杯とは違う味で気分を切り替えたい」と感じることがありました。
そこで着目したのが、コーヒーも紅茶も使わず、スパイスとミルクのおいしさを主役にした“第三のラテ”です。
ノンカフェインで、時間帯を選ばず楽しめる一杯を目指しました。
パッケージデザインについても、瀧本さんはこう説明しています。
パッケージデザインでも、機能性だけを前面に出すことはしませんでした。
忙しい毎日の中で、気分を切り替えたいときや、ほっとひと息つきたいときに自然と手に取っていただきたいと考えたためです。
開発当初には、カフェでの一杯を思わせるマグカップを大きく見せた案などもありましたが、最終的には、「スパイスを使った新たな飲み物」だと感じていただけるよう、鮮やかで独自性のあるデザインを採用しました。
発売前の森永乳業調査でも、店頭での目立ちやすさや独自性についてうれしい評価をいただくことができました。
機能性だけでなく、“おいしいから飲みたくなり、その時間が自分をいたわるひとときになる”。
そんな新しい選択肢として、「スパイス香る」シリーズを育てていきたいと考えています。
研究開発担当の出雲路さん、安田さんは、味づくりの苦労を次のように振り返っています。
味づくりにおいては、カフェなどでちょっとしたご褒美として楽しむような、豊かな香りとコクのある味わいの開発を目指しました。
最も難しかったのは、7種のスパイスを使いながら、シナモンラテでは華やかな香り、ジンジャーラテではピリッとしたキレを際立たせることです。
スパイスを強くすると飲みにくくなり、ミルクを強くすると個性が薄れてしまいます。
特にシナモンラテは、しっかりとしたミルクの風味に負けないよう、シナモンの香りを際立たせることに苦労しました。
ジンジャーラテも、本格的なジンジャー感を引き出せる素材を厳選し、ミルクのコクや甘味とのバランスにこだわって何度も細かく調整しています。
また、ヒハツ由来ピペリン類の魅力を活かしながら、おいしさを損なわないことも重要なテーマでした。
配合する成分の組み合わせを100パターン以上検討し、機能性と、毎日でも飲みたくなる味わいを両立した、納得のいく設計に仕上げました。
忙しい日々のひと息に、香り高いスパイスラテで気分を切り替えてみませんか!
常温保存できる紙パック容器だから、自宅はもちろん職場や外出先でも楽しめます。
冷えやむくみが気になる人には、毎日の一杯としておすすめです。
よくある質問
「スパイス香る」シリーズはどんな容器で、持ち運びや保存はしやすいですか?
アセプティックブリックと呼ばれる紙パック容器を採用しており、常温保存が可能です。
自宅でのストックはもちろん、職場や外出先にも持ち運びやすい仕様になっています。








