記事ポイント
- オートバックスセブン「カーライフサポートセンター」は、2026年3月18日にキッザニア東京内でリニューアルオープンしています。
- リニューアルでは点検車両やパビリオン設備を一新し、ADAS(先進運転支援システム)の点検をアクティビティに新たに追加しました。
- 体験用車両は三菱自動車工業の「デリカミニ」を使用し、ヤマト自動車がピットをイメージした工具やツールボックスを提供しています。
オートバックスセブンは、キッザニア東京内の「カーライフサポートセンター」パビリオンを2026年3月18日にリニューアルオープンしています。
自動車整備士の仕事を体験できる同パビリオンでは、点検車両や設備を一新し、新たにADAS(先進運転支援システム)の点検項目を追加しました。
三菱自動車工業やヤマト自動車の協力のもと、こども達がクルマの仕組みや整備の楽しさを体感できる内容に拡充しています。
オートバックスセブン「カーライフサポートセンター」

- 名称:カーライフサポートセンター
- 所在地:東京都江東区豊洲2-4-9 アーバンドック ららぽーと豊洲1ノースポート3F(キッザニア東京内)
- リニューアルオープン日:2026年3月18日(水)
- 体験内容:自動車の点検・整備作業など
- 所要時間:約35分
- 対象年齢:3歳~15歳
「カーライフサポートセンター」は、KCJ GROUPが企画・運営するこどもの職業・社会体験施設「キッザニア東京」内で、自動車整備士の仕事を体験できるパビリオンです。
オートバックスセブンは2006年10月のキッザニア東京開業時からオフィシャルスポンサーとして同パビリオンを出展しています。
今回のリニューアルでは、点検車両やパビリオンの設備を一新するとともに、従来のタイヤやバッテリー交換などに加えて、ADAS(先進運転支援システム)の点検をアクティビティに新たに導入しました。
ADASは、車両がカメラやセンサーで周囲を認識し、警告や操作支援、車両制御などを行うことで、ドライバーの安全運転をサポートする機能の総称です。
こども達は進化し続ける自動車技術に触れる体験を通じて、クルマの仕組みや整備の楽しさを体感できます。
オートバックスセブンは、自動車整備士の仕事体験を通してクルマの仕組みや安全に関する理解促進、次世代のクルマ好きの育成を目指しています。
協力企業

- 三菱自動車工業
- ヤマト自動車
今回のリニューアルには複数の企業が協力しています。
三菱自動車工業は、パビリオンの体験用車両として「デリカミニ」を提供しました。

ヤマト自動車は、ピットをイメージした工具やツールボックスを提供し、整備士の仕事体験に使われています。
自動車整備士になりきって点検・整備作業に挑戦し、ADASなど最新技術に触れられます!
三菱自動車工業提供の「デリカミニ」を舞台に、クルマの仕組みを楽しみながら学べます。
ヤマト自動車の工具やツールボックスを使い、本格的な整備の雰囲気を体感できます☆





