記事ポイント
- “闇の魔術のハロウィーン”は、ワーナー ブラザース スタジオツアー東京が開業以来初めて開催するハロウィーン特別企画で、2026年9月10日から11月8日まで実施されます。
- 会期中は日本初上陸のライブパフォーマンス「デスイーター デモンストレーション」が魔法省のセットで披露され、杖を使った攻撃と防御計10種類のポジションを組み合わせた演出を体感できます。
- Travis Japanの吉澤閑也さんと松倉海斗さんが振付師ポール・ハリスの指導のもとデスイーター役に挑戦する様子は、前編・後編のスペシャルムービーとして期間限定でYouTube公開されています。
「闇の魔術のハロウィーン」は、ワーナー ブラザース スタジオツアー東京 – メイキング・オブ・ハリー・ポッターが2026年9月10日から開催する、開業以来初のハロウィーン特別企画です。
会期中は日本初上陸のライブパフォーマンス「デスイーター デモンストレーション」が魔法省のセットに登場し、Travis Japanの吉澤閑也さんと松倉海斗さんが死喰い人(デスイーター)役に挑む様子を追ったスペシャルムービーも公開されています。
スタジオツアー東京“闇の魔術のハロウィーン”

- 開催期間:2026年9月10日(木)~11月8日(日)
ワーナー ブラザース スタジオツアー東京 – メイキング・オブ・ハリー・ポッターは、開業以来初となるハロウィーン特別企画「闇の魔術のハロウィーン」を開催します。
映画「ハリー・ポッター」シリーズで描かれた、闇の帝王ヴォルデモート卿と魔法界を恐怖に陥れた“闇の魔術(ダーク・アーツ)”の世界観をテーマにしたハロウィーンシーズン限定の企画で、大広間には無数のジャック・オー・ランタンが幻想的に浮かび、館内のいたるところに死喰い人(デスイーター)が現れる、危険で不穏な雰囲気の空間へと変貌します。
デスイーター デモンストレーション

「デスイーター デモンストレーション」は、特別企画「闇の魔術のハロウィーン」の開催期間中に魔法省のセットで披露される、スタジオツアー東京初のライブパフォーマンスです。
ロンドンのスタジオツアーで人気を博した演目が、このたび日本初上陸を果たします。
映画「ハリー・ポッター」の戦闘シーンに登場する杖のアクションを基にした攻撃と防御、計10種類のポジションに、ダンスを思わせる流麗な所作を組み合わせ、死喰い人(デスイーター)ならではの威圧感と不穏な存在感を表現します。
張りつめた緊張感のなか、迫力の演出で来場者を映画さながらの“闇の魔術”の世界へと引き込みます。
ポール・ハリス(振付師)

「デスイーター デモンストレーション」の演出と振付を手掛けたのは、映画「ハリー・ポッター」シリーズで杖を使った戦闘シーンの型を作り上げた振付師、ポール・ハリスです。
「不死鳥の騎士団」以降の作品で杖のアクションを担当し、魔法使いたちがどのように杖を構え、動き、戦うのかという身体表現を構築しました。
各キャラクターの個性や感情、作品の世界観、対決シーンの緊張感を杖の動きで表現し、魔法界ならではの独自の戦闘スタイルを作り上げたポール・ハリスは、スタジオツアーロンドンでも、映画撮影時に俳優へ指導した杖の動きや対決シーンの所作を体験できる演出に携わり、世界各国の「ハリー・ポッター」関連イベントにも登壇して杖を使った戦闘パフォーマンスを披露しています。
吉澤閑也さん・松倉海斗さんが挑んだスペシャルムービー

「デスイーター デモンストレーション」の魅力を伝えるため、高いダンススキルを持ち、映画「ハリー・ポッター」ファンとしても知られるTravis Japanの吉澤閑也さんと松倉海斗さんが同パフォーマンスに挑戦する様子を追ったスペシャルムービーが、期間限定でYouTubeにて公開されています。
杖の振付師ポール・ハリスの指導のもと、前編<魔法決闘編>ではワンドコンバットの基礎となる5つの攻撃の型と5つの防御の型、計10の型に挑戦。
あまりに短時間ですべて覚える必要があるスパルタぶりに、吉澤さんは「記憶を(憂いの篩)に入れなきゃ!」と「ハリー・ポッター」ファンならではのコメントも飛び出しました。
吉澤閑也さんは、パフォーマンスへの挑戦を経てこのようにコメントしています。
杖のアクションを知ることで、映画「ハリー・ポッター」をより深く、何度でも楽しめるようになると思います。
ライブの演出にも戦闘シーンの要素を取り入れるのもいいですね。
ハリーとマルフォイの決闘のように、花道でみんなが戦う演出も楽しそうですし。
これからの振付の幅も広がりそうです。
松倉海斗さんは、パフォーマンスへの挑戦を経てこのようにコメントしています。
映画『ハリー・ポッターと賢者の石』や『ハリー・ポッターと秘密の部屋』を100回も観るほど「ハリー・ポッター」が大好きですが、杖を使った戦闘シーンの動きに“型”があることは初めて知りました。
細部までこだわっているからこそ、戦闘シーンがよりかっこよく見えるのだと思います。
「ハリー・ポッター」の世界観に浸りながら、ポールから直接杖の扱い方を学ぶことができ、本当に最高でした!
続く<デスイーター編>では、習得したポジションを組み合わせ、死喰い人(デスイーター)らしい不穏な所作を重ねた本番のパフォーマンスに挑戦しました。
体験後、ふたりは「普段のダンスとは全く違う」「めっちゃ楽しかった」と語り、吉澤さんは「ライブの演出にも取り入れたい」、松倉さんは「めちゃくちゃテンションが上がる」と手応えを語りました。
スタジオツアー東京の館内を巡れば、大広間に浮かぶジャック・オー・ランタンと出現するデスイーターが、映画さながらの“闇の魔術”の世界へ引き込みます!
魔法省のセットで繰り広げられる「デスイーター デモンストレーション」は、杖のアクションを間近で観られる日本初上陸のライブパフォーマンスです。
吉澤閑也さんと松倉海斗さんが挑んだスペシャルムービーを観れば、ワンドコンバットの型を知った上で会場の演出をより深く楽しめます☆
よくある質問
「デスイーター デモンストレーション」はいつ、どこで観られますか?
特別企画「闇の魔術のハロウィーン」の開催期間である2026年9月10日(木)から11月8日(日)までの間、スタジオツアー東京の魔法省のセットで披露されます。
吉澤閑也さんと松倉海斗さんが挑戦した様子はどこで観られますか?
杖の振付師ポール・ハリスの指導のもと2人が挑戦する様子を追ったスペシャルムービーとして、前編<魔法決闘編>と後編<デスイーター編>がYouTubeで期間限定公開されています。








