記事ポイント
- としま未来文化財団「あうるすぽっとバリアフリー上映会2026」は11月1日、字幕・音声ガイド付き上映会です。
- 『映画 すみっコぐらし 空の王国とふたりのコ』と吉沢亮さん主演『ぼくが生きてる、ふたつの世界』を上映します。
- 字幕・音声ガイド・手話通訳・盲導犬対応で誰もが安心して鑑賞できます。
としま未来文化財団は、2026年11月1日にあうるすぽっと[豊島区立舞台芸術交流センター]でバリアフリー上映会を開催します。
上映するのは『映画 すみっコぐらし 空の王国とふたりのコ』と吉沢亮さん主演の『ぼくが生きてる、ふたつの世界』の2作品です。
各回500円のチケットには字幕・音声ガイド・手話通訳などのアクセシビリティ対応が付いています。
としま未来文化財団「あうるすぽっとバリアフリー上映会2026」

- 日程:令和8年11月1日(日)
- 会場:あうるすぽっと[豊島区立舞台芸術交流センター](東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル2F)
- 料金:全席指定 一般500円
- チケット発売日:9月19日(土)10:00
- チケット取扱い:としまチケットセンター(電話0570-056-777/10:00~17:00、WEB受付は24時間、窓口はとしま区民センター1F)
「あうるすぽっとバリアフリー上映会2026」は、としま未来文化財団が主催するバリアフリー対応の映画上映会です。
第3回となる今回は、子どもから大人まで楽しめるアニメと話題の実写作品の2本を上映します。
誰もが安心して映画を鑑賞できるアクセシビリティ環境が継続的に用意されています。
『映画 すみっコぐらし 空の王国とふたりのコ』
- 上映時間:10:30~11:38
- 原作:サンエックス
- 監督:イワタナオミ
- ナレーション:井ノ原快彦、本上まなみ
- 製作情報:2025年製作/68分/G/日本
- 配給:アスミック・エース
雨が続くすみっコの町に、空の王国から〈おうじ〉と〈おつきのコ〉が落ちてきます。
深刻な水不足に悩む王国のため、すみっコたちも加わり「みずのしんでん」を探す雲の上の大冒険が描かれます。
『ぼくが生きてる、ふたつの世界』
- 上映時間:14:00~15:45
- 監督:呉美保
- 脚本:港岳彦
- 主演:吉沢亮
- 出演:忍足亜希子、今井彰人、ユースケ・サンタマリア、烏丸せつこ、でんでん 他
- 製作情報:2024年製作/105分/G/日本
- 配給:ギャガ
宮城県の港町、五十嵐家に生まれた大は、耳のきこえない両親のもとで育ちます。
母の“通訳”をする日常から、周囲の特別視に戸惑い苛立つ思春期を経て、大は20歳で東京へ旅立ちます。
アクセシビリティとチケット情報
- バリアフリー字幕
- 視覚障害者向け音声ガイド機器
- 難聴者支援装置(赤外線)
- 手話通訳(受付など)
- 盲導犬(足元の広い座席をご案内)
字幕・音声ガイド・赤外線の難聴者支援装置・手話通訳・盲導犬対応が用意され、誰もが同じ空間で鑑賞できます。
※3歳以上有料、2歳以下は膝上鑑賞に限り無料
※障害者手帳を保有する方で、来場にあたり介助が必要な場合、介助者1名まで無料
2026年11月1日、あうるすぽっとで2本の映画を字幕・音声ガイド付きで楽しめます!
障害の有無や世代を超えて、同じ空間で笑い涙する共体験がここに☆
チケットは9月19日10時からとしまチケットセンターで受付開始です。
としま未来文化財団「あうるすぽっとバリアフリー上映会2026」の紹介でした。
よくある質問
どんな作品が上映されますか?
『映画 すみっコぐらし 空の王国とふたりのコ』と吉沢亮さん主演の『ぼくが生きてる、ふたつの世界』の2作品が上映されます。
前者は水不足に悩む空の王国を舞台にした冒険アニメ、後者はろう者の両親を持つ息子の心の軌跡を描いた実写作品です。
チケット料金と発売日はいつですか?
料金は各回全席指定で一般500円です。
発売は9月19日(土)10:00からとしまチケットセンターの電話・WEB・窓口で受け付けます。
開催日程と会場はどこですか?
令和8年11月1日(日)に、あうるすぽっと[豊島区立舞台芸術交流センター](東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル2F)で開催されます。
どのようなバリアフリー対応がありますか?
バリアフリー字幕、視覚障害者向け音声ガイド機器、難聴者支援装置(赤外線)、手話通訳、盲導犬への座席案内が用意されています。







