記事ポイント
- 星野リゾート「軽井沢サケテラス」で佐久地域13蔵の日本酒を飲み比べ、つくり手と語らえます
- 「サケテラスパスポート」は前売り3,000円で試飲6杯分とお猪口が付きます
- 「村民食堂」では10月末まで佐久13蔵の飲み比べ・単品メニューを味わえます
星野リゾートは、長野県軽井沢町の軽井沢星野エリアで、佐久地域13蔵の日本酒を巡るように楽しむイベントを2026年9月18日(金)・19日(土)に開催します。
会場のもみの木広場では、日替わりで訪れる酒蔵のつくり手と話しながら、佐久の日本酒を飲み比べられます。
星野リゾート「軽井沢サケテラス」

- 開催日:2026年9月18日(金)・19日(土)
- 時間:9月18日 12:00~16:00、9月19日 11:00~15:00
- 場所:軽井沢星野エリア もみの木広場(村民食堂横)
- 入場料:無料
- 開催条件:小雨開催・荒天時中止
「軽井沢サケテラス」は、軽井沢星野エリアの和食レストラン「村民食堂」が開催する、佐久地域13蔵の日本酒を巡るように楽しむイベントです。
千曲川流域の自然と冷涼な気候に育まれた佐久地域は、個性豊かな酒蔵が息づく信州有数の酒どころです。
9月9日の重陽の節句に合わせ、長野県ではひと夏を越して熟成した秋の日本酒「ひやおろし」が一斉に解禁されます。
秋の日本酒がそろうこの時期に、佐久地域の多彩な日本酒とつくり手に出会う機会として企画されました。
「サケテラスパスポート」

- 前売り券:3,000円(税込)
- 当日券:3,500円(税込)
- 内容:試飲チケット6杯分(1杯約50~60ml)、オリジナルお猪口、酒蔵めぐり手帖
- 前売り券特典:サケテラス特製おつまみ20%OFF、「日本酒えらび相談会」優先予約
「サケテラスパスポート」があれば、オリジナルのお猪口を片手に、会場に集まった佐久の日本酒を好きな順で飲み歩けます。
1杯は少量ずつ注がれるので、気になる蔵の味をいくつも試せます。
日替わりで訪れる酒蔵のつくり手から、酒造りへのこだわりやお酒の特徴を直接聞くことができ、飲んだ印象は酒蔵めぐり手帖に記録できます。
手帖に掲載された日本酒チャートを参考に、味わいの傾向を見比べながら自分の好みに合う一杯を探せます。
気に入った日本酒は、その場で購入して持ち帰ることもできます。
佐久地域13蔵の酒蔵
- 千曲錦酒造
- 土屋酒造店
- 戸塚酒造
- 橘倉酒造
- 芙蓉酒造
- 武重本家酒造
- 大塚酒造
- 大澤酒造
- 黒澤酒造
- 佐久の花酒造
- 木内酒造
- 伴野酒造
- 古屋酒造店
9月18日には芙蓉酒造、千曲錦酒造、伴野酒造、古屋酒造店、黒澤酒造、大塚酒造のつくり手が来場し、9月19日には戸塚酒造、橘倉酒造、木内酒造、伴野酒造、佐久の花酒造、大澤酒造のつくり手が会場を訪れます。
酒蔵のつくり手が登場する日時やタイミングは、酒蔵によって異なる場合があります。
「日本酒えらび相談会」

- 時間:1枠約20分
- 料金:無料
- 対象:有料チケット購入者(前売り券購入者は優先予約可)
「日本酒えらび相談会」は、信州の酒PR大使・由井志織さんが、日本酒は好きだけれど自分の好みが分からない参加者に向けて開く相談会です。
酒蔵めぐり手帖を活用しながら飲んだ印象や好みを整理し、自分に合った日本酒の選び方を提案します。
相談会は少人数制で実施され、参加者一人ひとりの味覚に寄り添いながら、日本酒をもっと楽しむためのヒントを伝えます。
前売り券を購入した人は優先的に予約できます。
もみの木広場

- 前売り販売:星野エリアWEBサイト
- 当日券販売:カフェ ハングリースポット内
もみの木広場は、軽井沢星野エリアの「村民食堂」に隣接する会場で、佐久地域13蔵のつくり手と日本酒を囲みながら過ごせる特設スペースです。
「サケテラスパスポート」の前売り券は星野エリアWEBサイトで購入でき、当日券はカフェ ハングリースポット内で販売されます。
小雨の場合はそのまま開催し、荒天時は中止です。
「村民食堂」の日本酒飲み比べメニュー

- 販売期間:2026年9月16日(水)~10月末
- 場所:村民食堂
- 日本酒飲み比べ3種:1,800円(税込)
- 日本酒単品:価格は銘柄により異なる
「村民食堂」では、2026年9月16日から10月末まで、佐久地域13蔵の秋のおすすめ日本酒を提供します。
3種を少しずつ味わえる飲み比べセットに加え、お気に入りの1種をじっくり楽しめる単品メニューも用意しています。
イベントに参加できなかった人はもちろん、会場でお気に入りの酒蔵を見つけた人も、引き続き佐久の日本酒を味わえます。
「村民食堂」

- 住所:長野県軽井沢町星野
- 営業時間:レストラン11:30~21:30(L.O.20:30)、カフェ9:30~22:00
- 席数:90席
- 平均予算:昼2,000円~、夜3,000円~5,000円
「村民食堂」は、軽井沢星野エリア内にある和食のカジュアルダイニングです。
信州の旬の恵みと郷土の味で、軽井沢を訪れる人々を迎えます。
定番の「季節の信州彩り御膳」や「味噌山賊焼き」のほか、地酒や季節の一品料理も豊富に取り揃えています。
オリジナルのお猪口を片手に、佐久地域13蔵のつくり手と語らいながら、自分だけの一杯を見つけられます!
紅葉が色づくもみの木広場で、秋の日本酒とともに軽井沢の夜を味わってみませんか☆
星野リゾート「軽井沢サケテラス」の紹介でした。
※20歳未満の者の飲酒は法律で禁止されています。
よくある質問
「軽井沢サケテラス」はいつ開催されますか?
2026年9月18日(金)12:00~16:00、9月19日(土)11:00~15:00に、軽井沢星野エリアのもみの木広場(村民食堂横)で開催されます。
入場は無料です。
「サケテラスパスポート」には何が含まれますか?
試飲チケット6杯分(1杯約50~60ml)、オリジナルのお猪口、酒蔵めぐり手帖が含まれ、前売り3,000円、当日3,500円(税込)で購入できます。
イベントに参加できなくても佐久の日本酒を楽しめますか?
「村民食堂」では2026年9月16日(水)から10月末まで、佐久地域13蔵の秋のおすすめ日本酒を提供します。
3種を少しずつ味わえる飲み比べセット(1,800円税込)と、1種をじっくり楽しめる単品メニューから選べます。
「日本酒えらび相談会」とはどのような内容ですか?
信州の酒PR大使・由井志織さんが、酒蔵めぐり手帖を使いながら参加者の飲んだ印象や好みを整理し、自分に合った日本酒の選び方を提案する少人数制の相談会です。
1枠約20分で、有料チケット購入者は無料で利用できます。








