記事ポイント
- 四国水族館「誰そ彼時 延長営業」は2026年8月31日から9月30日まで実施されます。
- 夕景アートスポット「UMI to SORA」で瀬戸内海の夕日を眺められます。
- 水槽越しに沈む夕日とイルカのシルエットが重なる光景を楽しめます。
四国水族館は、瀬戸内海に面した立地を生かし、2026年8月31日(月)から9月30日(水)まで営業時間を日没10分後まで延ばす「誰そ彼時 延長営業」を実施します。
通常18時までの営業をこの期間だけ延ばし、瀬戸内海に沈む夕日とイルカの姿を眺められる時間帯が広がります。
2021年に始まったこの取り組みは、2026年で6年目を迎えます。
四国水族館「誰そ彼時 延長営業」

- 期間:2026年8月31日(月)~9月30日(水)
- 営業時間:9:00~日没10分後まで(最終入館17:30)
- 通常営業時間:9:00~18:00(最終入館17:30)
- 所在地:香川県綾歌郡宇多津町浜一番丁4
- 入館料:大人(高校生・16歳以上)2,600円、小中学生1,400円、幼児(3歳以上)700円、3歳未満無料
- アクセス:JR宇多津駅から約1km(徒歩約12分)、坂出I.Cまたは坂出北I.Cから約10分
- TEL:0877-49-4590
「誰そ彼時 延長営業」は、瀬戸内海に面した四国水族館が営業時間を延ばし、来館者に長い時間、夕景を楽しんでもらう取り組みです。
2021年に始まり、2026年で6年目を迎える恒例の企画となっています。
※延長営業期間中はイルカサンセットプログラムの実施はありません。
四国水族館は瀬戸大橋のたもと、香川県宇多津町に位置する「四国水景」をテーマにした水族館で、約400種の生きものとともに四国の文化や暮らしを水槽内で表現しています。
時間帯や季節によって異なる楽しみ方ができる点も四国水族館の特徴で、誰そ彼時の時間帯はその魅力を味わえる機会のひとつです。
夕景アートスポット「UMI to SORA」

「UMI to SORA」は、四国水族館に隣接する瀬戸内海を望む白い階段状のアートオブジェです。
海に向かって反り上がるジグザグの造形が、沈みゆく夕日を背景に浮かび上がります。
誰そ彼時 延長営業の時間帯には、この階段状オブジェの先に瀬戸内海の水平線と夕焼け空が広がり、来館者が夕景をゆっくり眺められるスポットとなっています。
瀬戸内海に沈む夕日とイルカ

誰そ彼時 延長営業の時間帯は、水槽の水面越しに瀬戸内海へ沈む夕日とイルカの姿を同時に眺められます。
オレンジからグレーへ変わる夕空と島々のシルエットが、水槽越しの景色に重なります。
心地よい海風を感じながら過ごせる時間帯で、日中とは異なる瀬戸内海の表情を味わえます。
水中に映る夕日とイルカのシルエット

水槽の水面越しには、沈みゆく太陽と重なるように1頭のイルカのシルエットが浮かび上がります。
水平線近くまで下がった太陽とイルカの輪郭が重なる瞬間は、誰そ彼時ならではの光景です。
昼間の水槽風景とは違った静けさを感じられる時間帯で、日没に向かうグラデーションの空を背景に過ごせます。
日没・閉館時刻の目安

延長営業期間中は日没時刻に合わせて閉館時刻が日ごとに変わり、8月31日から9月30日までの1か月分の目安が一覧にまとめられています。
日没時刻は国立天文台のデータをもとにしており、来館前に訪れる日の閉館時刻を確認してから予定を立てられます。
瀬戸内海に沈む夕日を眺めながら、四国水族館ならではの夕暮れのひとときを過ごせます。
夕景アートスポット「UMI to SORA」で、海と空が織りなす特別な景色を写真におさめられます!
心地よい海風を感じながら、水槽越しにイルカと夕日が重なる瞬間に出会えます。
四国水族館「誰そ彼時 延長営業」の紹介でした。
よくある質問
「誰そ彼時 延長営業」はいつからいつまで開催されますか?
2026年8月31日(月)から9月30日(水)まで開催され、営業時間は日没10分後まで延長されます。
延長営業期間中に眺められる見どころは何ですか?
瀬戸内海に沈む夕日とイルカの姿、夕景アートスポット「UMI to SORA」が見どころです。
四国水族館の通常の営業時間や入館料はどのくらいですか?
通常営業時間は9:00〜18:00(最終入館17:30)で、入館料は大人2,600円、小中学生1,400円、幼児(3歳以上)700円です。
四国水族館へのアクセス方法は?
JR宇多津駅から徒歩約12分(約1km)、坂出I.Cまたは坂出北I.Cから車で約10分の場所にあります。





