記事ポイント
- 「サンフランソウキョウ・スクエア」は『ベイマックス』の街を再現したエリアです
- 高さ約16メートルのサンフランソウキョウ・ゲート・ブリッジがランドマークです
- ヒロとベイマックスに会える場所や、日本・アジアの味が集まる飲食店がそろいます
ディズニー・カリフォルニア・アドベンチャー・パーク「サンフランソウキョウ・スクエア」は、映画『ベイマックス』の舞台となった街の風景・ショッピング・料理を取り込んだエリアです。
米カリフォルニア州アナハイムのディズニーランド・リゾートで、2023年8月31日にオープンしました。
サンフランシスコと東京が架空に融合した港町を歩ける、その中身を紹介します!
ディズニー・カリフォルニア・アドベンチャー・パーク「サンフランソウキョウ・スクエア」

- オープン日:2023年8月31日
- 場所:ディズニー・カリフォルニア・アドベンチャー・パーク(米カリフォルニア州アナハイム/ディズニーランド・リゾート)
- モチーフ作品:『ベイマックス』(ウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオ)
- ランドマーク:サンフランソウキョウ・ゲート・ブリッジ(高さ54フィート/約16メートル)
「サンフランソウキョウ・スクエア」は、ウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオのアカデミー賞受賞作『ベイマックス』に登場する、活気ある街を再現したエリアです。
ディズニー・カリフォルニア・アドベンチャー・パークの一角を再構築してつくられ、足を踏み入れたゲストはそう遠くない未来へと運ばれます。
舞台はサンフランシスコと東京という2つの象徴的な都市を架空に融合させた街で、天才少年のヒロ・ハマダと、抱きしめたくなるケアロボットのベイマックスに会う機会もあります。
「サンフランソウキョウ・ゲート・ブリッジ」
「サンフランソウキョウ・ゲート・ブリッジ」は、エリアで最も象徴的なランドマークとなる高さ54フィート(約16メートル)の橋です。
海沿いの広場とパラダイス・ガーデンズ・パークのオベリスクを結ぶタイドプールをまたいでいて、朱色の鉄骨と多層の屋根が重なる塔がそびえます。
橋の入り口のアーチには「SAN FRANSOKYO SQUARE」の文字が掲げられ、板張りの通路が街の奥へと続いていきます。
エリアを手がけたイマジニアのコメント
ウォルト・ディズニー・イマジニアリング アナハイムのアートディレクター、マイケル・ドブジツキさんは、エリアの位置づけについて次のように語っています。
サンフランソウキョウ・スクエアは、ウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオの映画『ベイマックス』に登場する、都市中心部の外に広がる海沿いの地区です。
ここでゲストは、ヒロのメガボットやベイマックスのバトルグローブなど、ビッグ・ヒーロー・シックスの数々の冒険にちなんだ仕掛けを見つけられます。
水辺に並ぶマーケットプレイス

にぎやかなマーケットプレイスの内側では、地元の商店や飲食店が、ヨーカイに勝利したビッグ・ヒーロー・シックスをたたえるストリートアートやカラフルなバナーで飾られています。
水辺には赤・緑・クリーム色の板張りの倉庫風の建物が高床式で並び、赤い提灯が軒先に連なります。
英字と日本語の看板が交ざり合う街並みが水面に映り込む、この街ならではの眺めです。
「ハマダ・ボット・ショップ」
「ハマダ・ボット・ショップ」は、ビッグ・ヒーロー・シックスがハイテク装備を作っている倉庫を改装した建物です。
その前では、ヒロとベイマックスに触れ合う機会が用意されています。
「ザ・ベーカリー・ツアー」
「ザ・ベーカリー・ツアー」は、実際のベーカリーの舞台裏をめぐる体験です。
世界的に知られるボーディンのサワードウブレッドがどのように作られるかを、見て、味わえます。
「アント・キャス・カフェ」
「アント・キャス・カフェ」は、ヒロの愛情深いおばが営む2軒目のベーカリーカフェという設定の店です。
焼きたてのボーディンのサワードウブレッドをくり抜いたブレッドボウルに入れたスープなど、日本料理から着想を得た料理を提供します。
「ポート・オブ・サンフランソウキョウ・セルベセリア」
「ポート・オブ・サンフランソウキョウ・セルベセリア」は、3つの文化が混ざり合った影響を取り入れた店で、英語・日本語・スペイン語のサインが掲げられています。
心地よいビアガーデンでスナックを楽しめる、街歩きの休憩にぴったりのスポットです。
「ラッキー・ファーチュン・クッカリー」

「ラッキー・ファーチュン・クッカリー」は、日本・ベトナム・韓国の影響を受けた料理やドリンクを、あらゆる年齢のゲストが選べる店です。
「ベイマックス・マカロン」は、ベイマックスの体を思わせる白くまるい生地に、チョコレートで目と口元の線を描いたスイーツ。
クリーム色のフィリングを挟んだ一口サイズで、黒い皿にのせると白さがいっそう引き立ちます。
「コシーナ・クカモンガ・メキシカン・グリル」
「コシーナ・クカモンガ・メキシカン・グリル」は、さまざまなストリートタコスやスペシャルティドリンク、特別なストリートコーンを提供します。
アジアの味が集まるエリアに、メキシコらしさを添える一軒です。
「リタズ・タービン・ブレンダーズ」
「リタズ・タービン・ブレンダーズ」は、マルガリータや氷菓系ドリンクを提供するリフレッシュメントスタンドです。
店名は、建物の上に据えられた巨大な鯉のような形の浮遊風力タービンを整備する修理技師にちなんでいます。
「ギラデリ・ソーダ・ファウンテン・アンド・チョコレート・ショップ」
「ギラデリ・ソーダ・ファウンテン・アンド・チョコレート・ショップ」の主役は、溶かしたギラデリのチョコレートで作るホットファッジです。
シグネチャーサンデーやアイスクリームコーン、シェイクにたっぷりとかかります。
「カプチーノ・カート」
「カプチーノ・カート」は、サンフランソウキョウ・ゲート・ブリッジの近くにあるカートです。
ジョフリーズ・コーヒー・アンド・ティー・カンパニーによるコールドブリューやエスプレッソ、コーヒーカクテルなどを提供します。
料理を手がけたカリナリーディレクターのコメント
ディズニー・カリフォルニア・アドベンチャーでキャンディ製造・パークバンケット・フェスティバルを担当するカリナリーディレクター、ジェレマイア・バログさんは、エリアの食について次のように語っています。
サンフランソウキョウ・スクエアには多彩な飲食店が集まっていて、エリアのメニューは、それぞれの店が互いに刺激し合う様子を物語っています。
異なる料理が一緒になることで、あらゆる年齢のゲストが楽しめる味の融合が生まれます。
「サンフランソウキョウ・メーカーズ・マーケット」
「サンフランソウキョウ・メーカーズ・マーケット」は、ロボットの保管ケースの上に立ち、退役したボットが飾られている店舗です。
ベイマックスと仲間たちをあしらったアパレルやホームウェアなどがそろいます。
「コレクタブル・メダリオン」
「コレクタブル・メダリオン」は、自動販売機から出てくる金色のメダルです。
ベイマックスやサンフランソウキョウの象徴的なモチーフが描かれ、エリアを訪れた記念になります。
「パン・パシフィック・ピン・トレーダーズ」
「パン・パシフィック・ピン・トレーダーズ」は、サンフランソウキョウ・ゲート・ブリッジ近くにあるピンの店です。
ピンの購入とトレードができ、コレクションを増やす楽しみが待っています。
朱色のゲート・ブリッジをくぐって、映画で見たあの街並みを自分の足で歩けます。
ヒロとベイマックスに会って、日本・アジア・メキシコの味を食べ歩く一日を過ごせます☆
水辺に提灯が連なるマーケットプレイスで、フォトジェニックな一枚を!
ディズニー・カリフォルニア・アドベンチャー・パーク「サンフランソウキョウ・スクエア」の紹介でした。
よくある質問
サンフランソウキョウ・スクエアはどこにありますか?
米カリフォルニア州アナハイムのディズニーランド・リゾートにある、ディズニー・カリフォルニア・アドベンチャー・パーク内のエリアです。
パークの一角を再構築してつくられ、2023年8月31日にオープンしました。
どんな街がモチーフになっていますか?
ウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオのアカデミー賞受賞作『ベイマックス』に登場する街がモチーフです。
サンフランシスコと東京という2つの都市を架空に融合させた、海沿いの地区が舞台になっています。
ヒロやベイマックスに会えますか?
ビッグ・ヒーロー・シックスがハイテク装備を作っている倉庫を改装した建物「ハマダ・ボット・ショップ」の前で、ヒロとベイマックスに触れ合う機会があります。
ベイマックスをモチーフにしたスイーツはありますか?
「ラッキー・ファーチュン・クッカリー」で提供される「ベイマックス・マカロン」があります。
白くまるい生地にチョコレートで目と口元の線を描き、クリーム色のフィリングを挟んだ一品です。
お土産はどこで買えますか?
「サンフランソウキョウ・メーカーズ・マーケット」で、ベイマックスと仲間たちをあしらったアパレルやホームウェアなどを購入できます。
自動販売機から出てくる金色の「コレクタブル・メダリオン」や、「パン・パシフィック・ピン・トレーダーズ」のピンも記念になります。








