ぬいぐるみやフィギュア、日用雑貨など、魅力的なキャラクターグッズが多数展開されているセガプライズ。
今回は2026年10月23日から全国のゲームセンターなどに順次登場する、『とある科学の超電磁砲T FIGURIZMα ‐御坂美琴‐』を紹介します!
セガプライズ とある科学の超電磁砲T FIGURIZMα ‐御坂美琴‐

投入時期:2026年10月23日より順次
サイズ:全長約23×23cm
種類:全1種(御坂美琴)
投入店舗:全国のゲームセンターなど
『とある科学の超電磁砲』は、鎌池和馬の小説『とある魔術の禁書目録』から生まれ、冬川基が手がけた漫画のアニメ化シリーズ。
舞台は東京西部に広がる巨大都市「学園都市」で、人口の約8割を学生が占め、超能力の開発が行われています。
TVアニメ『とある科学の超電磁砲T』はシリーズの3作目で、能力者たちが学校単位で激戦を繰り広げる体育祭“大覇星祭”を軸に物語が動きます。
主人公の「御坂美琴」は、名門お嬢様学校・常盤台中学に通う14歳。
学園都市に7人しかいない「超能力者(レベル5)」の第三位で、電気を自在に操る「電撃使い(エレクトロマスター)」です。
電磁力の応用により音速の3倍でコインを打ち出す能力から、「超電磁砲(レールガン)」の異名を持ちます。
磁力で砂鉄を集めて刃にする「砂鉄の剣」も、美琴の戦い方を象徴する技です。
セガ史上もっともエモーショナルなフィギュアブランドを掲げる“FIGURIZMα(フィグリズムアルファ)”に、その「御坂美琴」が登場。
常盤台中学の制服のまま跳び上がり、左手を前へ突き出して能力を放つ一瞬を立体化。
全身を取り巻く電撃は青く透けるクリアパーツで造形され、足元から頭上まで大きく広がる迫力ある1体です。

力の入った眉と大きく開いた口まで作り込まれ、電撃のクリアパーツは顔のまわりまで回り込んでいます。

手にした砂鉄の剣は先端まで細く鋭く伸び、電撃と合わせて戦いのさなかの「御坂美琴」を切り取っています。

電撃は背中側にも回り込み、全長約23cmと飾りやすい大きさでどの向きからも迫力が続きます。
学園都市の第三位が能力を放つ一瞬を、そのまま閉じ込めたフィギュア。
セガプライズの『とある科学の超電磁砲T FIGURIZMα ‐御坂美琴‐』は、2026年10月23日より、全国のゲームセンターなどにて順次投入予定です。








