記事ポイント
- 陽気でおしゃべり好きなふたりのゴンドリエが、息の合った棹さばきで運河を進みます。
- 運河にかかる橋の中には、願いごとがかなうと言われているものもあります。
- すれ違う船と「チャオ!」の挨拶を交わせるのも、この船旅ならではの楽しみです。
東京ディズニーシー/メディテレーニアンハーバーにある、ゴンドリエが棹を操って運河をめぐるライドアトラクション「ヴェネツィアン・ゴンドラ」。

陽気でおしゃべり好きなふたりのゴンドリエとともに、願いごとがかなうと言われる橋をくぐる運河の船旅。
今回は、そんな「ヴェネツィアン・ゴンドラ」を紹介します。
東京ディズニーシー「ヴェネツィアン・ゴンドラ」

- エリア:メディテレーニアンハーバー
- タイプ:ライド(移動・周遊)
- 所要時間:約11分30秒
- 定員:16名
- 身長制限:なし
- お子さま連れ:ひざの上に乗せて利用可
どんなアトラクション?
ヴェネツィアン・ゴンドラは、ゴンドリエが一本の棹を操ってメディテレーニアンハーバーの運河をめぐるライドアトラクション。

船を操るのは陽気でおしゃべり好きなふたりのゴンドリエで、乗客との掛け合いも旅の一部。
水上をゆっくりと進むぶん、乗車時間はほかの水上アトラクションと比べて長めです。
同じメディテレーニアンハーバーには、アトラクション「ソアリン:ファンタスティック・フライト」もあります。

身長制限・利用条件
身長制限はありません。
小さなお子さまは、ひざの上に乗せての利用ができます。
ストーリー・見どころ
ゴンドリエが棹で水底を押しながら進むたび、船はゆっくりと運河の奥へ進んでいきます。

運河にかかる橋の中には、願いごとがかなうと言われているものもあります。
すれ違う船に「チャオ!」と挨拶を交わせるのも、この船旅ならではの楽しみです。

水路の先には石造りの建物や岩山も望め、メディテレーニアンハーバーならではの景観が運河越しに広がります。
トリビア
屋外を進むアトラクションのため、日中は運河沿いの街中にいるゲストとも「チャオ!」の挨拶を交わせます。
黄昏どきには、プロメテウス火山の方角に沈む夕陽を眺められます。
「ヴェネツィアン・ゴンドラ」は、株式会社ユーハイムが東京ディズニーシーのオフィシャルスポンサーとして提供しています。


橋をくぐりながらすれ違う船と挨拶を交わすひとときは、パークの喧騒から少し離れた特別な時間になります。
ゴンドリエの語り口まで間近に感じられる距離感も、この船旅ならではの魅力です。
東京ディズニーシー「ヴェネツィアン・ゴンドラ」の紹介でした☆
よくある質問
Q. 所要時間はどれくらいですか?
A. 所要時間は約11分30秒で、水上をゆっくりと進む船旅です。
Q. どこから乗れますか?
A. メディテレーニアンハーバーにある乗り場から乗船します。
Q. 身長制限はありますか?
A. 身長制限はありません。
Q. 子どもと一緒に乗れますか?
A. 身長制限はなく、小さなお子さまはひざの上に乗せての利用ができます。
©Disney



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