記事ポイント
- 「スティッチ・エンカウンター」は、ゲストとスティッチがその場で会話する双方向型アトラクションです。
- 上演内容は回ごとに変わり、客席から指名されて直接話しかけられることもあります。
- 2026年11月2日から11月30日まで休止します。
東京ディズニーランド/トゥモローランドにある、スティッチとその場で会話ができるシアタータイプのアトラクション「スティッチ・エンカウンター」。
決まった台本がなく、客席から指名されて直接話しかけられることもある約12分のやり取り。
今回は、そんな「スティッチ・エンカウンター」を紹介します。
東京ディズニーランド「スティッチ・エンカウンター」

- エリア:トゥモローランド
- タイプ:シアタータイプ
- 所要時間:約12分
- 定員:163名
- 特徴:雨の日も安心、大きな音がする、暗やみをすすむ
- お子さま連れの方向けの特徴:お子さまをひざの上に乗せて利用可
- 提供:大和ハウス工業株式会社
- 休止期間:2026年11月2日〜11月30日
スティッチ・エンカウンターは、映画『リロ&スティッチ』で地球に追放されたスティッチを題材にしたアトラクションです。
トゥモローランドのスティッチ・モニターステーションでは、スティッチがいい子にしているかをモニターしているという設定です。
この設定をもとに、シアターではスティッチとの生きた会話が繰り広げられます。
外観と待機列

入り口には、ネオンで光る「Stitch Encounter」のロゴサインが掲げられています。

待機列の壁面スクリーンには、地球にいるスティッチの様子を記録した映像という設定の演出が流れます。

リロと空を飛ぶ場面や砂漠を旅する場面が次々と切り替わり、待つ時間も物語の一部になります。
待機列には、映画『リロ&スティッチ』の名場面を再生するモニターも設置されています。

スティッチとリロが出会った頃の場面を映したモニターもあり、二人の関係が始まった瞬間を振り返られます。

白衣のジャンバの手で実験体626として誕生した場面を映したモニターもあり、スティッチの生い立ちを知ることができます。

リロ・ナニ・デイビッドとアウトリガーカヌーで過ごす場面を映したモニターもあり、家族としての一幕を垣間見られます。

壁には銀色のエンブレムも飾られ、宇宙基地のような世界観づくりを支えています。

リロとスティッチが浜辺で戯れる場面や、「WELCOME HOME」の垂れ幕の下でナニとリロがケーキを囲む場面など、家族の思い出を切り取ったフォトフレームも並びます。
スティッチとの会話が始まる

シアターに入ると大画面のモニターにスティッチが現れ、ゲストとの会話が始まります。
スティッチとの掛け合いはその場で進行する双方向のやり取りで、上演内容は回によって毎回変わります。
客席の中からゲストが指名され、直接声をかけられることもあります。

ウクレレを手にした一幕が映し出されるなど、会話の合間にはスティッチらしい茶目っ気も挟まれます。
決まった台本がない分、同じやり取りには二度と出会えません。
バッドネスメーター

会話の中には、スティッチの「悪い子レベル」を測定する「バッドネスメーター」という演出も登場します。
スティッチのいたずらぶりに応じて数値が変化する仕掛けで、待機列からシアターまで一貫した世界観を盛り上げます。
利用案内
身長制限はなく、お子さまをひざの上に乗せての利用も可能です。
手話通訳サービスが実施される日もあります。
スティッチとの会話に不安がある場合は、アトラクションキャストに知らせることができます。
2026年11月2日から11月30日までは休止します。
モニターの向こうのスティッチが誰に声をかけるかは、席に着くまで分かりません。
その一回きりのやり取りを見届けるために、何度でも足を運びたくなります。
東京ディズニーランド「スティッチ・エンカウンター」の紹介でした☆
よくある質問
Q. スティッチ・エンカウンターはどこにありますか?所要時間はどのくらいですか?
A. 東京ディズニーランドのトゥモローランドにあり、所要時間は約12分です。
Q. 身長制限はありますか?
A. 身長制限はなく、お子さまをひざの上に乗せての利用も可能です。
Q. どんな内容のアトラクションですか?
A. ゲストとスティッチがその場で会話する双方向型のアトラクションで、上演内容は毎回変わります。
Q. 休止期間はありますか?
A. 2026年11月2日から11月30日まで休止します。
※内容は変更になる場合があります。
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