ディズニー・カリフォルニア・アドベンチャー・パークに、ディズニー&ピクサー映画『リメンバー・ミー』をテーマにしたライドが誕生します。
『リメンバー・ミー』のアトラクションは世界で初めてで、ボートに乗って死者の国をめぐる構成です。
D23: The Ultimate Disney Fan Event 2026のホンダセンターで現地時間2026年8月15日(土)に行われた「Horizons: Disney Experiences Showcase」で進捗が発表されました。
ディズニーランド・リゾート ディズニー・カリフォルニア・アドベンチャー・パーク『リメンバー・ミー』ライド

場所:ディズニー・カリフォルニア・アドベンチャー・パーク
題材:ディズニー&ピクサー映画『リメンバー・ミー』
乗り物:ボート
身長制限:なし
発表の場:D23: The Ultimate Disney Fan Event 2026「Horizons: Disney Experiences Showcase」(現地時間2026年8月15日)
登壇者:アリ・ルビンスタイン、エミリー・”エモ”・オブライエン(ともにウォルト・ディズニー・イマジニアリング)
世界のどこにもなかった『リメンバー・ミー』のライドが、ディズニー・カリフォルニア・アドベンチャー・パークに登場します。
同パークでは、アベンジャーズ・キャンパスの拡張と『アバター』のエリアも進行中です。
物語は映画の約1年後、ミゲルが冒険を振り返る
ストーリーは映画のおよそ1年後から始まり、ミゲルが自身の冒険を思い返すところに合流します。
ゲストが最初に足を踏み入れるのは、ミゲルの高祖父ヘクター・リベラの音楽をたたえる博物館です。
そこからボートに乗り込み、ミゲルの記憶の中にある死者の国を旅します。
ピクサーと組んで『リメンバー・ミー2』とも地続きに

D23では、ディズニー&ピクサー映画『リメンバー・ミー2』の製作が進行していることも明らかにされています。
イマジニアはピクサーと密に連携し、1作目と続編のどちらにも矛盾なくつながるアトラクションに仕上げています。
アリ・ルビンスタインは、キャラクター、音楽、文化、そして世代を越えて受け継がれる家族の愛という、『リメンバー・ミー』の魅力すべてをたたえる体験になると説明しました。
来場者が書いた思い出がアトラクションの一部になる
死者の日は、贈り物や手紙を捧げて先祖を敬う日です。
その考え方にならい、D23の会期中はイマジニアリング・パビリオンでディズニーランドの思い出をカードに書ける企画が行われました。
集まったカードは土に生まれ変わり、アトラクション入口の花壇に埋め込まれます。
会場を訪れたファンの記憶が、そのままアトラクションの一部として残ります。
身長制限なしで家族全員が乗れる
このライドにも身長制限は設けられません。
ディズニー・アニマルキングダムの「Antonio’s Fiesta de Encanto」と同じく、家族全員で楽しめるクラシックなタイプのアトラクションになります。

ヘクターの音楽が並ぶ博物館からボートに乗り込み、ミゲルの記憶をたどって死者の国へ。
世代を越えて受け継がれる家族の物語が、ディズニー・カリフォルニア・アドベンチャー・パークで動き出します。
ディズニー・カリフォルニア・アドベンチャー・パーク『リメンバー・ミー』ライドの紹介でした。
©Disney
©Disney/Pixar








