記事ポイント
- 『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』が2026年の全世界オープニング興収No.1を記録
- 北米では歴代第2位のオープニング興収となり、前作『ノー・ウェイ・ホーム』を突破
- 日本でも初日興収・動員ともに2026年公開の洋画No.1でスタート
2026年7月31日に日米同時公開された映画『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』。
トム・ホランドが演じるピーター・パーカーの新たな物語が、公開早々に記録尽くしのスタートを切りました。
全世界オープニング興収は約9億2,700万ドルに到達しています☆
映画『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』

- 公開日:2026年7月31日(金)
- 上映状況:大ヒット公開中
- 配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
- 主演:トム・ホランド
- 日本版主題歌:Mrs. GREEN APPLE「Brand New」
『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』は、トム・ホランド演じるピーター・パーカーを主人公にしたシリーズの新章です。
愛する人を守るため、世界中の人々から自分の存在を消し去る決断をしてから4年。
孤独なヒーロー活動に専念するピーターに、未知のDNA変異という“内なる脅威”と、ニューヨークを襲う“新たな敵”が襲い掛かります。
逃げ場のない二つの脅威に挟まれ、かつてない戦いへと身を投じる物語が幕を開けました!
全世界オープニング興収 約9億2,700万ドル
全世界のオープニング興収は約9億2,700万ドル、日本円にして約1,450億円に到達。
2026年全世界オープニング興収No.1であり、北米でも同年公開作品でNo.1の記録です。
北米の公開初日の興行収入は約1億6,800万ドル、約263億円です。
公開3日間では約3億5,500万ドル、約555億円を突破し、前作『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』のオープニング成績を上回りました。
これは『アベンジャーズ/エンドゲーム』に次ぐ歴代第2位のオープニング興収にあたります。
※金額は1ドル156円換算、2026年8月3日付 Box Office Mojo調べ
日本では初日興収5億6,543万円でシリーズ歴代No.1

自分を忘れてしまった恋人MJとの再会も描かれます。
日本では公開初日に興行収入5億6,543万4,074円を記録。
2026年に公開された洋画作品としてNo.1となるスタートを切りました。
この数字は、トビー・マグワイア版、アンドリュー・ガーフィールド版を含めても「スパイダーマン」シリーズ歴代No.1の初日興行収入です。
公開3日間では動員97万3,259人、興行収入15億5,944万2,594円を突破し、動員・興行収入ともに第1位を獲得しました!
オープニング3日間の興行収入は、2020年以降に公開された洋画実写作品でNo.1の記録です。
3日間の成績内訳
- 7月31日(金):動員341,852人/興行収入565,434,074円
- 8月1日(土):動員369,635人/興行収入543,009,560円
- 8月2日(日):動員261,772人/興行収入450,998,960円
- 累計:動員973,259人/興行収入1,559,442,594円
土曜日の動員が最多となり、3日間を通して各日30万人前後を集める推移となりました。
Rotten Tomatoes 批評家90%・観客98%

ヴィランからピーターの旧友まで、新章の人物関係をまとめた相関図。
全米映画批評サイト Rotten Tomatoes では、批評家スコア90%、観客スコア98%という評価を獲得しています。
The Hollywood Reporter は「トム・ホランドの最高のスパイダーマン映画であるだけでなく、史上最高のスパイダーマン映画の一つ」と評しました。
Collider は「新鮮さと親しみやすさが絶妙なバランスで融合し、目を見張るようなアクションシーンと、ピーター・パーカーの心理をより感情的に描き出している。ここ20年で最高のスパイダーマン映画」と評しています。
※スコアは2026年8月3日時点
IMAXやSCREENXなど多彩な大型上映

日本版主題歌「Brand New」を手掛けたMrs. GREEN APPLE。
アメリカと同日公開となった日本では、チケット販売直後から完売が続出した「IMAX限定日本最速上映」にファンが集結。
8月1日の「スパイダーマンの日」にも多くの観客が来場し、新章を超満員の劇場で見届けました。
本作では映画史上初の「Shot For SCREENX」に加え、本国アメリカでは展開されていないIMAX上映も実施されています。
多彩なプレミアムラージフォーマットでの上映に予約が殺到し、満席回も続出しました!
記録尽くしのスタートを切った、スパイダーマンの新章。
孤独と向き合いながら新たな力に目覚めるピーターの姿を、劇場のスクリーンで見届けられます。
映画『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』の紹介でした。
よくある質問
映画『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』はいつ公開されましたか?
2026年7月31日(金)に日米同時で公開されました。
現在も大ヒット公開中です。
全世界のオープニング興収はどれくらいですか?
約9億2,700万ドルです。
1ドル156円換算で約1,450億円にあたり、2026年8月3日付 Box Office Mojo調べの数字です。
北米での成績は歴代何位ですか?
オープニング興収で歴代第2位です。
首位は『アベンジャーズ/エンドゲーム』が保持しています。
日本での初日成績を教えてください。
初日は動員341,852人でした。
土日を加えた3日間では動員が97万人台、興行収入が15億円台に達しています。
日本版主題歌は誰が担当していますか?
Mrs. GREEN APPLE の「Brand New」です。
どのような上映方式が用意されていますか?
映画史上初となる「Shot For SCREENX」のほか、IMAX上映が実施されています。
IMAX上映は本国アメリカでは展開されていない、日本ならではの形式です。
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