トム・ホランド演じるピーター・パーカー=スパイダーマンの新たなる物語『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』が、2026年7月31日(金)に日米同時公開されます。
単独主演作としては最多となる4作目。
約10年間スパイダーマンを演じ続けてきたトム・ホランドの“スパイダーマン愛”がほとばしるエピソードを紹介します☆
ソニー・ピクチャーズ『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』

公開日:2026年7月31日(金) 全国の映画館で公開
監督:デスティン・ダニエル・クレットン
製作:ケヴィン・ファイギ、エイミー・パスカル、アヴィ・アラド、レイチェル・オコナー
出演:トム・ホランド、ゼンデイヤ、セイディー・シンク、ジェイコブ・バタロン、ジョン・バーンサル、トラメル・ティルマン、マイケル・マンド and マーク・ラファロ
配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
愛する人たちを守るため、世界中の人々から自身の記憶を消すという決断を下したピーター・パーカー。
世界から忘れ去られてもなお、スパイダーマンとして孤独に街を守り続けています。
ヒーロー活動に専念して4年の月日が経過した中、自身のDNAに異変が発生。
孤独の中で進化する“新能力”とともに、NYを次々に襲う新たな脅威との戦いに身を投じていきます。
起用を知ったのはInstagram
スパイダーマン愛が炸裂するのは、初めてスパイダーマン役を射止めた瞬間から。
オーディションを受けてから6週間、連絡を待ち続けた末のできごとをこう語っています。
(スパイダーマン役に選ばれたことを)Instagramで知ったんです。
マーベルがスパイダーマンの写真を投稿していて、“次のスパイダーマンが誰なのかを知るにはウェブサイトへ”と書いてあったんです。
この時点で僕は6週間ほど待っていたので、当然“役はもらえなかったんだ”と思うわけです。
それでサイトを見てみたら、“次のスパイダーマンがトム・ホランドであることを、誇りを持って発表します”と!
僕はPCを宙に放り投げてしまって、壊してしまったんです。
ベッドから落ちて。
犬は大騒ぎ。
僕は階下に駆けおりて、家族に“役をもらった!もらったよ!役をもらったんだ!”と叫んでいました(笑)
スパイダーマン姿で小児病院の子どもたちのもとへ
こうして、世界的な人気と知名度を誇るヒーローのひとりであるスパイダーマンとなったトム・ホランド。
子どもたちからの憧れのまなざしを受け止め、その存在の大きさを常に胸に抱き続けてきました。
小児病院の子どもたちのもとへスパイダーマン姿で立ち寄り、勇気づけるという行動も重ねています。
劇中の言葉「大いなる力には大いなる責任が伴う」を、そのまま体現する姿です!
「当たり前だと思ったことは一度もありません」

誰の記憶にも残っていない世界で“親愛なる隣人”として戦い続けることを選んだピーター。
シリーズ最多の4作目に突入した現在も、トム・ホランドのスパイダーマンへの思いは一切変わりません。
このキャラクターを演じられることを当たり前だと思ったことは一度もありません。
この役にいつまでもしがみつきたくはないし、“去るべきだった”と思われるような存在にもなりたくありません。
(アイアンマン役の)ロバート・ダウニー・Jr.が撮影現場でもプライベートでも僕を支えてくれたように、僕も次の人を助けたいと思っているんです。
スパイダーマンへの愛を抱きつつ、そこにしがみつくことはしない。
トム・ホランドの中には、理想とする“別れ”のイメージもできているのかもしれません。
予告編はわずか4日間で10億回再生を突破
予告編がわずか4日間で10億回再生を突破し、世界的な話題となった本作。
物語の全貌は、未だ多くの謎に包まれています。
ピーターに訪れる変化はもちろん、アベンジャーズの一員であるブルース・バナー=ハルクとの関わり、次々に襲い来るヴィランたちの全貌。
そして孤立無援のピーターに迫る“見えない敵”の脅威と試練、愛するMJや親友ネッドとの再会の行方も気になるところです。
スパイダーマン“新章”、シリーズ史上最大のアクション・スペクタクルがまもなく開幕します!
10年演じ続けてもなお冷めることのない、トム・ホランドのスパイダーマンへの愛。
2026年7月31日(金)より全国の映画館で公開される、ソニー・ピクチャーズ『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』の紹介でした。

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