記事ポイント
- 『ゴーストライダー(原題)』が2028年に全米公開
- ライアン・ゴズリング主演、ショーン・レヴィ監督で製作
- 『ブラックパンサー3(原題)』も同時にサプライズ発表
マーベル・スタジオは「サンディエゴ・コミコン2026」のプレゼンテーションで、新作映画『ゴーストライダー(原題)』と『ブラックパンサー3(原題)』の製作を発表しました。
両作品からは監督と主演キャストもステージに登壇し、会場は歓喜と興奮に包まれました。
マーベル・スタジオ『ゴーストライダー(原題)』

- タイトル:『ゴーストライダー(原題)』
- 公開:2028年、全米公開
- 主演:ライアン・ゴズリング
- 監督:ショーン・レヴィ
『ゴーストライダー(原題)』は、愛する人を救うため悪魔と契約したことで人間と悪魔が合体した怪人”ゴーストライダー”へと変身をとげるジョニー・ブレイズの物語を描くアクション超大作です。
ゴーストライダーは1972年のコミック初登場以来、半世紀以上にわたり世界中のファンを魅了してきた、マーベルを代表するダークヒーローです。
主演は『ラ・ラ・ランド』『プロジェクト・ヘイル・メアリー』のライアン・ゴズリング、監督は『デッドプール&ウルヴァリン』のショーン・レヴィが務めます。
ライアン・ゴズリングとケヴィン・ファイギ

数年前からゴーストライダー役を熱望していたライアンは、ファンの前で喜びの想いを語りました。
うわぁ、本当にこの作品は実現したんだよね?
知っての通り、ゴーストライダーは僕が長い間『演じたい!』
と願い続けてきたキャラクターなんです。
もしこの作品が実現するなら、監督はショーン・レヴィしかいないと思って声をかけました!
ショーン・レヴィ監督も、製作決定の瞬間の裏話を語りました。
ライアンは、去年『スター・ウォーズ/スターファイター』の撮影を一緒にしているときに、ゴーストライダーというキャラクターに対するビジョンを熱く語り始めたんです。
二人で構想を練り続けた結果、最後に僕がライアンに『兄弟、一緒に走ろうぜ!』
って言ったんです。
2028年に劇場で会いましょう!
マーベル・スタジオ『ブラックパンサー3(原題)』

- タイトル:『ブラックパンサー3(原題)』
- 公開:2028年12月15日、全米公開
- 監督:ライアン・クーグラー
- 出演:デヴィッド・ジョンソン、レティーシャ・ライト、ウィンストン・デューク
『ブラックパンサー3(原題)』は、超文明国ワカンダから生まれた漆黒のスーツを身にまとうブラックパンサーの活躍を描く「ブラックパンサー」シリーズ第3弾です。
監督は前2作を手掛け、『罪人たち』でアカデミー賞最多ノミネートに輝いたライアン・クーグラーが続投します。
故チャドウィック・ボーズマン演じる”初代”ブラックパンサーことティ・チャラの息子が成長を遂げ、新世代のブラックパンサーとして躍動する物語です。
新たなブラックパンサー役には『エイリアン:ロムルス』『ロングウォーク』などに出演する新鋭デヴィッド・ジョンソンが起用されました。
登壇したキャスト陣

デヴィッドは、この役への想いを語りました。
この偉大なファミリー、そしてレガシー(遺産)の一部になれることは、僕の人生において最大の光栄です。
ライアン(・クーグラー監督)が描くこの物語は、過去への敬意と未来への希望に満ちています。
全身全霊でこの役に挑みます。
ステージには、クーグラー監督とデヴィッドに加え、”二代目”ブラックパンサーでありティ・チャラの妹シュリ役のレティーシャ・ライトと、ワカンダの戦士エムバク役のウィンストン・デュークも登場し、新たなブラックパンサーの門出を盛り上げました。
長期熱望が実った起用と、新旧世代を橋渡しする継承の物語が2作の核にあり、キャストと監督自身の言葉からその手応えがにじみます。
ジョニー・ブレイズの悲劇性を帯びた変身劇と、ティ・チャラの遺志を継ぐ新ブラックパンサーの成長劇という対照的な切り口が、ステージ上の熱気とともに劇場公開への期待を高めています。
『ゴーストライダー(原題)』『ブラックパンサー3(原題)』の紹介でした。
よくある質問
『ゴーストライダー(原題)』はどんな作品ですか?
愛する人を救うため悪魔と契約し、人間と悪魔が合体した怪人”ゴーストライダー”へ変身するジョニー・ブレイズの物語を描くアクション超大作です。
ゴーストライダーというキャラクターの由来は?
1972年にマーベル・コミックに初登場し、半世紀以上にわたり世界中のファンに親しまれてきたダークヒーローです。
『ブラックパンサー3(原題)』の新たなブラックパンサー役は誰ですか?
『エイリアン:ロムルス』『ロングウォーク』などに出演する新鋭デヴィッド・ジョンソンが務めます。
これらの作品はどこで発表されましたか?
アメリカで開催された世界最大級のポップカルチャーイベント「サンディエゴ・コミコン2026」のマーベル・スタジオ プレゼンテーションで発表されました。








