記事ポイント
- 「Memory Coffee」が静岡県富士市のふるさと納税返礼品に採用
- スティック1本にGABAを200mg配合した機能性表示食品
- 寄附額25,000円から1箱〜12箱・定期便まで選べる
HOPEFが開発した「Memory Coffee」が、静岡県富士市のふるさと納税返礼品として採用されました。
2026年7月6日から楽天ふるさと納税をはじめとする主要ポータルサイトで取り扱いが始まっています。
GABAを200mg配合した機能性表示食品として、記憶力や認知機能の維持を訴求するコーヒーです。
HOPEF「Memory Coffee」

- 商品名:Memory Coffee(メモリーコーヒー)
- 分類:機能性表示食品(届出番号:J1384)
- 機能性関与成分:GABA 200mg配合(スティック1本(3g)あたり)
- 内容量:30本入り(1日1杯・30日分)
- 製造:GMP認定工場(静岡県富士市、認定番号:14307)
- 寄附金額:25,000円〜
- 選べる数量:1箱・3箱・6箱・12箱、定期便3・6・12回
紺と白を基調にしたパッケージに、湯気の立つコーヒーカップと金色の帯で「GABA配合」の文字を配置したデザインです。
個包装スティックタイプなので、1箱30本から必要な数量を選べます。
開発のきっかけ
創業者の佐藤俊彦氏は、2022年大晦日に68歳だった母親と過ごす中で、2022年3月に行った植樹支援活動を母親が「覚えていない」と口にしたことに不安を覚えました。
薬のようなサプリではなく、母親が大好きなコーヒーで記憶力をサポートできないかという想いが、Memory Coffee開発の原点になりました。
製造へのこだわりとパートナー企業
佐藤氏は「健康食品」ではなく、記憶力・認知機能を維持する価値を正しく伝えられる「機能性表示食品」としての届出を選びました。
当初話を進めていた静岡県外の企業との製造が白紙に戻る中、静岡県富士市に工場を持つ企業が製造を引き受け、約2年をかけてMemory Coffeeを共に作り上げました。
佐藤氏が記憶力というテーマに向き合い始めてから店頭に並ぶまで、約3年の歳月を要しています。
味わいとGMP認定工場での製造
味わいは約30パターンのブレンド調整を重ね、GABA特有の風味と調和させながら、サプリメントではなく日常のコーヒー習慣として続けられる一杯に仕上げられています。
製造を担うのは、原材料の受け入れから出荷まで全工程の厳格な管理を求めるGMP認定を取得した静岡県富士市の工場です。
富士市への恩返しとして誕生したコーヒーは、毎日の記憶力ケアをいつものコーヒー習慣の中で続けられます。
寄附金額25,000円から、1箱・3箱・6箱・12箱、3・6・12回の定期便まで選べ、楽天ふるさと納税をはじめ主要ポータルサイトで申し込めます。
HOPEF「Memory Coffee」の紹介でした。
よくある質問
ふるさと納税以外でも購入できますか?
楽天ふるさと納税のほか、さとふる・ふるなび・ふるさとチョイスなど主要ポータルサイトでも順次取り扱いが開始されています。
1日にどのくらい飲めばよいですか?
内容量は30本入りで、1日1杯・30日分を目安に続けられる設計になっています。
寄附額によって選べる数量は変わりますか?
寄附金額25,000円から、1箱・3箱・6箱・12箱に加え、3・6・12回の定期便から選べます。

