記事ポイント
- 道の駅まえばし赤城 台湾フェア2026は7月4日・5日開催
- 台湾グルメや文化体験、ステージイベントを各店舗で展開
- 台湾ランタンが彩る夜市の雰囲気を夜まで満喫
道の駅まえばし赤城では、「台湾フェア2026」が2026年7月4日と5日に開催されます。
本年は“夜市”をメインテーマに、台湾グルメ、文化体験、ステージイベント、ランタン展示、パネル展示が集まる内容です。
開催時間も夜まで延長され、前橋で台湾にふれる2日間です。
道の駅まえばし赤城「台湾フェア2026」

- 日程:2026年7月4日(土)10:00-19:00、2026年7月5日(日)10:00-18:00
- 場所:道の駅まえばし赤城(群馬県前橋市田口町36番地)
- 主催:道の駅まえばし赤城
- 共催:群馬県・前橋市・群馬県台湾総会
- オリジナル台湾グルメ:6月6日~7月5日
「台湾フェア2026」では、道の駅内各店舗によるオリジナル台湾グルメが登場します。
本場・台湾でしか味わえないような台湾メニューをはじめ、文化体験や迫力満点のステージイベントも楽しめる内容です。
ゴールデンウイーク中に開催された「台湾ランタン絵付け体験」の台湾ランタンが、フードコートや直売所を彩ります。
夜まで延長された開催時間により、“台湾夜市”の風情を道の駅まえばし赤城で味わえるイベントです。
各店舗で味わうオリジナル台湾グルメ

道の駅まえばし赤城の各店舗では、台湾グルメをテーマにしたオリジナルメニューが用意されます。
前橋・赤城らーめん翔鶴の「台湾王道セット」は、台湾フェアで味わえるメニューのひとつです。
Hutte Hayashi Restaurantの「台湾満喫セット」や「胡椒餅」も並び、道の駅内で複数の台湾メニューに出会えます。
Botanical cafe KING-GODの「豆花」も登場し、スイーツでも台湾グルメにふれられます。
マンゴーや台湾文化にふれる「赤城de台湾九分夜市」

「赤城de台湾九分夜市」では、マンゴーの販売や台湾文化を体験できる企画が行われます。
台湾グルメだけでなく、文化体験を組み合わせて道の駅内をめぐれる構成です。
夜市をテーマにした会場で、食べる時間と体験する時間を続けて楽しめます。
台湾式お茶入れ体験で文化にふれる時間

台湾式お茶入れ体験は、「台湾フェア2026」で楽しめる文化体験のひとつです。
道の駅内で台湾文化にふれられる企画として、グルメ中心の過ごし方とは違う時間を味わえます。
マンゴーの販売や台湾グルメとあわせて、台湾旅行に出かけているかのようなコンテンツをめぐれます。
ランタン展示とステージイベントが彩る夜市の風情

フードコートや直売所には、ゴールデンウイーク中の「台湾ランタン絵付け体験」で絵付けされた台湾ランタンが飾られます。
ランタン展示により、道の駅まえばし赤城の館内でも“台湾夜市”の風情を演出しています。
市民団体によるステージも行われ、グルメ、文化体験、ステージを一緒に楽しめる2日間です。
台南市と前橋市の歴史に関するパネル展示
会場では、台南市と前橋市の歴史に関するパネル展示も行われます。
台湾グルメや文化体験に加えて、台南市と前橋市のつながりにもふれられる内容です。
夜市の雰囲気を楽しみながら、展示を通して台湾と前橋の歴史を知る時間も過ごせます。
食事を中心にめぐるだけでなく、お茶入れや展示を組み合わせることで、台湾の味と前橋とのつながりを同じ会場内でたどれる内容です。
ランタンに彩られた館内やステージ企画も重なり、昼の買い物感覚とは違う夜市らしい過ごし方を選べます。
道の駅まえばし赤城「台湾フェア2026」の紹介でした。
よくある質問
Q. 道の駅まえばし赤城「台湾フェア2026」はいつ開催されますか?
A. 2026年7月4日(土)10:00-19:00と、2026年7月5日(日)10:00-18:00に開催されます。
Q. 道の駅まえばし赤城「台湾フェア2026」の会場はどこですか?
A. 会場は道の駅まえばし赤城です。
場所は群馬県前橋市田口町36番地です。
Q. 道の駅まえばし赤城「台湾フェア2026」では何を楽しめますか?
A. 道の駅内各店舗によるオリジナル台湾グルメ、マンゴーの販売、台湾文化を体験できる「赤城de台湾九分夜市」、市民団体によるステージ、ランタン展示、台南市と前橋市の歴史に関するパネル展示が予定されています。









