記事ポイント
- Atelier Sucre Epice代表の手塚郁実が駒込に洋菓子店「おかしやシュクエピ」をオープンします
- 「おかしやシュクエピ」は染井銀座商店街で2026年9月10日に開業予定の焼き菓子中心のお店です
- クラウドファンディングは2026年6月30日までで、支援者数223人、支援総額207万円を達成しています
Atelier Sucre Epice代表の手塚郁実が、東京都豊島区駒込・染井銀座商店街に洋菓子店「おかしやシュクエピ」をオープンします。
オープン予定日は2026年9月10日で、フランス菓子をベースにした焼き菓子を中心に展開します。
開業に向けたクラウドファンディングでは、支援者数223人、支援総額207万円を達成しています。
Atelier Sucre Epice「おかしやシュクエピ」

- 店舗名:おかしやシュクエピ
- 所在地:東京都豊島区駒込6-29-13
- 場所:染井銀座商店街内
- オープン予定日:2026年9月10日
- 営業予定日:木・金・土、月1日曜日
- 営業時間:11:00~18:30
- 主な商品:プリン 486円、クロワッサン 346円、お誕生日ケーキ 3,600円~
「おかしやシュクエピ」は、フランス菓子をベースにした焼き菓子を中心に展開する洋菓子店です。
画像には、タルトや焼き菓子が並び、日常の中で選べるお菓子屋としての様子が写っています。
コンセプトは「Beginning of Happiness」~小さなお菓子から始まる幸せ~です。
染井吉野発祥の地に桜を取り入れる店舗づくり
店舗がある駒込は、ソメイヨシノ発祥の地として知られています。
「おかしやシュクエピ」では、店舗デザインやパッケージにも桜を取り入れる予定です。
染井銀座商店街で、お菓子とともに地域の魅力を発信していきます。
いいづなりんごスイーツコンクール優勝作品

手塚郁実は、2021年にいいづなりんごスイーツコンクールで優勝・町民賞W受賞をしています。
ほかにも、ジャパンケーキショー ギフト菓子部門 大会会長賞受賞や、ブコクリームチーズコンテスト 焼菓子部門 準優勝などの受賞歴があります。
教室・販売・レシピ開発を続けてきた活動が、駒込の実店舗へつながります。
クラウドファンディングの主なリターン
- 染井銀座商店街ゆかりの商品とシュクエピ商品または商品券セット:5,000円、5,500円
- シュクエピ焼き菓子セット:5,000円、10,000円
- オープン後に利用できる商品券:5,000円、10,000円
- 募集期間:2026年6月30日まで
- プロジェクト名:「東京・駒込に焼き菓子メインの小さなお菓子屋を作りたい」
クラウドファンディングでは、染井銀座商店街のお店とコラボした商店街応援セットも用意されています。
商品券はクラウドファンディング期間中のみ購入できる限定リターンです。
開業準備資金を募る取り組みを通じて、オープン前から地域のお客様とのつながりが生まれています。
17年間のお菓子教室から駒込の店舗へ

- 代表:手塚 郁実
- パティシエ歴:27年
- お菓子教室歴:17年
- 指導実績:延べ1万人以上
- 主宰:Atelier Sucre Epice
手塚郁実は2009年、大塚の実家の台所でお菓子教室をスタートしました。
その後、駒込駅近くのマンションの一室、西ヶ原のアトリエへ拠点を移し、お菓子教室・販売・レシピ開発を続けています。
大塚、駒込、西ヶ原で活動してきたつながりから、地域の方々が日常的に利用する商店街での開業を目指しています。
タルトや焼き菓子が並ぶ店づくりに、手塚郁実さんが教室や販売で重ねてきた経験が加わり、日常の中で選ぶお菓子の幅が広がります。
桜を取り入れたデザインや商店街とのつながりから、駒込らしさも一緒に持ち帰れるお店になりそうです。
Atelier Sucre Epice「おかしやシュクエピ」の紹介でした。
よくある質問
Q. 「おかしやシュクエピ」はいつオープンしますか?
A. 「おかしやシュクエピ」は、2026年9月10日に東京都豊島区駒込・染井銀座商店街でオープン予定です。
Q. 「おかしやシュクエピ」ではどのようなお菓子を扱いますか?
A. フランス菓子をベースにした焼き菓子を中心に展開します。
主な商品例として、プリン、クロワッサン、お誕生日ケーキが紹介されています。
Q. クラウドファンディングはいつまで実施されていますか?
A. 開業準備資金を募るクラウドファンディングは、2026年6月30日まで実施されています。
支援者数223人、支援総額207万円を達成しています。









