記事ポイント
- 「マジック・オブ・ディズニー・アニメーション」が9月14日オープン
- 60のディズニーキャラクターが集まるオープン記念映像
- 「オラフ・ドロー!」でキャラクターの描き方を体験
フロリダのウォルト・ディズニー・ワールド・リゾートにあるディズニー・ハリウッド・スタジオに、「マジック・オブ・ディズニー・アニメーション」が2026年9月14日にオープンしました。
短編映画『ワンス・アポン・ア・スタジオ』に着想を得た施設で、キャラクターとの出会いやお絵描き、屋内プレイグラウンドなどを楽しめます。
ディズニー・ハリウッド・スタジオ「マジック・オブ・ディズニー・アニメーション」

- オープン日:2026年9月14日
- 場所:フロリダ ウォルト・ディズニー・ワールド・リゾート/ディズニー・ハリウッド・スタジオ
建物は、カリフォルニア州バーバンクにある「ロイ・E・ディズニー・アニメーション・ビルディング」をモデルにしています。
ソーサラーハットが目印の施設内で、アニメーションの制作工程に触れられるさまざまな体験が広がります。
60のディズニーキャラクターが集まるオープン記念映像
オープンを記念し、60のディズニーキャラクターが集まる特別映像が公開されました。
『ワンス・アポン・ア・スタジオ』に着想を得た映像で、ディズニーの仲間たちが施設の中や中庭から集合写真の撮影に集まってきます。
建物を彩るソーサラーハットが青からピンクへ変わる場面や、仲間たちがずらりと並ぶ記念撮影の場面も楽しめます。
ドローン・トゥー・ワンダーランド
「ドローン・トゥー・ワンダーランド」は、ディズニーレジェンドのメアリー・ブレアさんによる『ふしぎの国のアリス』のコンセプトアートに着想を得た屋内プレイグラウンドです。
マッド・ティーパーティーやマッドハッターの家、ハートの女王のバラの庭などをモチーフにした空間で、小さな子どもたちが体を動かして遊べます。
オフ・ザ・ページ!
「オフ・ザ・ページ!」では、アニメーション制作の6つの部門をテーマにした空間でキャラクターと写真撮影を楽しめます。
- ストーリー部門:「ムーラン」
- レイアウト部門:「ラプンツェル」
- 手描きアニメーション部門:「チップ」と「デール」
- コンピューターアニメーション部門:「ドナルドダック」と「デイジーダック」
- 照明部門:「グーフィー」
- エフェクト部門:「スティッチ」
「ムーラン」が登場するストーリー部門には特大のストーリーボードパネルがあり、「ラプンツェル」が登場するレイアウト部門にはマルチプレーンカメラをイメージしたセットが広がります。
オラフ・ドロー!
「オラフ・ドロー!」は、「オラフ」と一緒にディズニーキャラクターの描き方を学ぶ体験です。
アニメーターの机に座る「オラフ」がオーディオアニマトロニクスで登場し、ディズニーのアーティストたちが収録映像で描き方のヒントやテクニックを紹介します。
描けるキャラクターには、「ミッキーマウス」「ミニーマウス」「ドナルドダック」「ジーニー」「モアナ」「スティッチ」「オラフ」「アースラ」「ジュディ・ホップス&ニック・ワイルド」などが登場します。
ワンス・アポン・ア・スタジオ・シアター
「ワンス・アポン・ア・スタジオ・シアター」では、施設の着想源となった短編映画『ワンス・アポン・ア・スタジオ』を鑑賞できます。
映画に合わせて壁面のアートからキャラクターが現れる演出も楽しめます。
施設内の「エンチャンテッド・アートギャラリー」には、この体験のために制作されたアニメーションでキャラクターが動き出すアート作品が並びます。
© Disney








